急に暑くなってきたこの時期、食欲がなくてもするする食べられる「冷や汁」が大活躍します。火を使わず5分ほどで作れるから、暑い日のごはん作りの強い味方。さっぱりしているのに満足感もあって、夏の食卓にぴったりな簡単レシピを3つ集めました。
▼豆腐とすりごまを混ぜるだけ!シンプル「冷や汁」すりごまと味噌をほんだしで溶いた汁に、豆腐ときゅうり、みょうが、大葉、しょうがをのせるだけ。火を使わずボウルひとつで作れるので、暑くてキッチンに立ちたくない日にぴったりです。
▼ツナでうまみアップ!「冷や汁」
ノンオイルのツナ缶を味噌・すりごまと混ぜてトースターで焼き、冷水で溶いて作る本格派。焼くひと手間でぐっと風味が深まります。豆腐ときゅうり、みょうが、青じそなど薬味をたっぷりのせてどうぞ。
▼鯵の干物でだしをとる!本格「冷や汁」
焼いたアジの干物をほぐし、すりごま・味噌と合わせてトースターで焼いてからだし汁で溶く、ひと手間かけた本格レシピ。豆腐ときゅうり、みょうが、大葉をたっぷり加えて冷蔵庫で冷やせば、魚のうまみが全体にしみわたります。

冷や汁は、火を使わず短時間で作れるのに、ごはんとの相性も抜群。夏の暑い日、「料理する気力がない…」という日こそ、ぜひ試してみてください。

