使い終わった市販の綿棒ケースを、小物の収納や整理に活用してみました。
透明な丸型で安定感があり、細かなアイテムをまとめるのに便利な形状。
実際に試して分かった、幅広く使える4つの活用法を紹介します。
市販の綿棒ケースは捨てない! 小物整理に役立つ4つの活用法
筆者が使った綿棒ケースは、200本入りのごく一般的な大きさのもの。
撮影:grapeライフハック編集部
使い切った後、洗って乾燥させてから再利用しました。
1:文房具立て
メモ書きなどで、仕事中に何かと文房具を使う筆者。
わざわざペン立てなどを購入するほどではないものの、「よく使うものだけ机の上にまとめておきたい」と感じていました。
そこで、捨てる前の綿棒ケースにペンなどの文房具を入れてみることに。
撮影:grapeライフハック編集部
ペンやスティックのりをまとめて、スッキリと収納できました。
さらに、フチ部分にクリップを挟めるため、小さな文房具が散らばりにくいのも便利でしょう。
2:小袋食品の収納
お吸い物の素といった小袋タイプの食品の収納にも便利。
家庭にストックしていても、一度開封すると引き出しの中でばらつきやすいですよね。
綿棒ケースに立てて入れてみると、市販の小袋サイズがほどよくフィット。
撮影:grapeライフハック編集部
必要なものをまとめて置いておけるので、探す手間を減らせそうです。
ケースごと移動させられるため、食卓にそのまま持って行きたい時にも便利でした。
3:割り箸の整理
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでもらった割り箸は、気づくと増えて置き場所に悩みがちですよね。
輪ゴムなどでまとめても、引き出しの中でばらついてしまうことがありました。
そこで綿棒ケースに立てて収納すると、複数本を入れても倒れにくく、スッキリと整理できます。
撮影:grapeライフハック編集部
引き出しの中でも見つけやすくなり、必要な時に取り出しやすく感じました。
4:調味料の液だれ防止
最後は少し使い方を変えたアイディア。
ラー油やごま油など、液だれが気になる調味料の受け皿としても活用できました。
冷蔵庫のドアポケットに綿棒ケースを置きます。
撮影:grapeライフハック編集部
その中に調味料を置くと、ボトルからたれた油をケースが受け止めてくれるため、冷蔵庫内が汚れにくくなりました。
撮影:grapeライフハック編集部
綿棒ケースを再利用 身近な小物収納に役立った
実際に試してみると、捨てる予定だったアイテムでも、身の回りの小物整理に予想以上に使えましたよ。
一方で、綿棒ケースは高さがあるぶん、浅い引き出しには入りにくい場合もありました。
また、軽量なので、重いものを入れすぎると倒れやすくなる点には注意が必要です。
とはいえ、特別な収納グッズを買い足さずに再利用できるのは経済的でしょう。
使い終わった綿棒ケースがあれば、捨てる前に一度試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

