
アパレル事業を展開するヒューマンフォーラムが運営する「mumokuteki(ムモクテキ) goods&wears」が、5月30日(土)、兵庫県神戸市元町一番街商店街にオープンする。
コンセプトは、“いきるをつくる”


「mumokuteki」は、“いきるをつくる”をコンセプトに運営される、日本の良いものや体にいいものを扱うブランド。アパレル、食品、カフェ、家具を販売している。
「mumokuteki goods&wears」では、“いきるをつくる”をコンセプトに、ファッション雑貨や生活雑貨、食品など、暮らしを楽しみ、生活を豊かにするようなアイテムが並ぶ。
神戸店では兵庫発の事業者の商品や作家の作品をセレクト
「mumokuteki goods&wears 神戸元町店」では、 “Meets KOBE” をテーマに、兵庫発の事業者の商品や作家の作品をセレクトし紹介していく。
商品を紹介していこう。

「fabori」は、兵庫県・播州山地で200年以上受け継がれている「播州織」の技術を背景に、日本製と職人仕事にこだわったストールブランド。
先染めならではの豊かな色彩とやわらかな風合いを活かし、多彩な色彩の中から“お気に入りの1枚”を選ぶ楽しさを提案している。

「RE:BANSHUORI」では、200年以上もの歴史がある兵庫県の先染め織物「播州織」生地を製造する中で出るハギレ布をアップサイクルし、多彩な風合いや柄の魅力をプロダクトに落とし込んでいる。
「mumokuteki goods&wears 神戸元町店」では、「RE:BANSHUORI」代表作の扇子を取り扱う。

「FRANCESCA AMAM LABEL」は、日常にそっと溶け込み、その人らしさを自然に引き立てる一着。国産の上質な生地と職人の丁寧な手仕事から生まれる服は、身体にやさしく馴染み、暮らしに心地よい豊かさを添えてくれるだろう。
どんな瞬間も自分らしく過ごせるような、愛着の深まる日常着を提案する。

「La fille de FAL」は、小麦アレルギーを発症した家族に、安心して食べてもらえるお菓子を届けたいとの想いから、淡路島の小さな工房で米粉の焼き菓子をひとつひとつ丁寧に焼いている。
自身が食物アレルギーと向き合ってきた経験を大切に、やさしい素材で笑みがこぼれるひとときを届けていく。

風土とともに、人々とともに。「霧の朝」は風土を形成する農漁業や文化を見つめ、伴走していくブランド。
兵庫県と京都府にまたがる丹波地方を中心に育てられてきた丹波黒大豆など、土地の風土が醸成した味を伝統と確かな技術を用いてジャムやお菓子、お茶に。無病息災等を祈り願い古くから親しまれてきた地域に息づく伝統の産品を日常の一品や贈り物として、できるだけ素直に現代にも合うように提案している。
この機会に「mumokuteki goods&wears 神戸元町店」に足を運び、お気に入りのアイテムを見つけてみては。
■mumokuteki goods&wears 神戸元町店
住所:兵庫県神戸市中央区元町通2丁目4-13 サンアポロビル1F
営業時間:11:00-20:00
定休日:不定休
「mumokuteki」公式HP:https://mumokuteki.com
(ソルトピーチ)
