
日本全国の“オモしろくてウマい店”を取材する「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(毎週火曜夜7:00-8:00、日本テレビ系)。5月26日(火)放送回は、赤字確定の大サービスで放送後に話題を呼んだ千葉市の食事処などを紹介。反響を受けて客が殺到する店と奮闘する店主の様子に再密着する。ゲストは、堀内健(ネプチューン)、鷲見玲奈、小森隼(GENERATIONS)。
■「お店頑張らないとダメでしょ」孫娘の言葉が閉店の危機を救う
千葉市にある中華料理店では、カツオ出汁ベースのタレと豚・鶏ガラベースのスープを合わせ、自家製メンマなどを添えたラーメンを小鉢2つ付きで破格の500円で提供。店は現在もバイクで出前を行うパワフルな80代の店主と、2代目となる息子に加え、小学4年生の孫娘の三世代で切り盛りしている。孫娘は接客だけでなく、店のホームページの開設や更新なども担当している。
コロナ禍で一時は閉店の危機にあった同店だが、孫娘が「お店頑張らないとダメでしょ」と父親にげきを飛ばしたことで営業継続を決意したという。「お客さんを増やして人気にしたい」と語る孫娘の夢が、老舗の中華料理店を支えている。
■放送後の反響が大きすぎた食事処へ再び密着
続いて、こだわりすぎる料理と赤字確定のサービスで話題を呼んだ食事処へ2度目の密着を行う。初回放送後にお客さんが殺到して20合の米が切れてしまったり、行列が途切れず近所のコンビニへ走ったりするなど、予想をはるかに超える大反響となった店と困惑する店主の様子を伝える。


