【男性に聞いた】絶対買いたい「伊勢丹新宿地下の和菓子ブランド」ランキング! 2位は「銀座あけぼの」、1位は?

【男性に聞いた】絶対買いたい「伊勢丹新宿地下の和菓子ブランド」ランキング! 2位は「銀座あけぼの」、1位は?

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「伊勢丹新宿地下の和菓子コーナーで絶対食べたいのはどこのお菓子」というテーマでアンケートを実施しました。

 老舗から話題の名店まで多彩なブランドがそろう、伊勢丹新宿店の地下和菓子コーナー。そのなかで、全国の男性から支持を集めたのは、どのブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

第2位:銀座あけぼの

 第2位に選ばれたのは、得票率8.6%の「銀座あけぼの」でした。銀座あけぼのは、終戦直後の銀座四丁目交差点の近くで、冬はおしるこ、夏はかき氷を提供する店として誕生。当時は甘いものが非常に貴重で、日本の新たな夜明けを願う思いを込め、「あけぼの」と命名されました。

 ロングセラー商品の「白玉豆大福」は、「やわらかくておいしい豆大福を食べてもらいたい」という一心で試行錯誤を重ね、誕生した商品です。生地のやわらかさはもちろん、豆やあんの風味・食感にも理想の仕上がりを追求しています。

第1位:とらや

 第1位に輝いたのは、得票率15.4%の「とらや」でした。とらやは、室町時代後期に京都で創業した老舗の和菓子ブランドです。後陽成天皇が即位すると、御所に菓子を納める役目を担うようになりました。1869年の東京遷都に伴い、京都の店を残したまま、天皇に随行する形で東京へ進出しています。

 江戸時代から作り続けている羊羹は、手のひらサイズの小形羊羹や、竹皮で包んだ竹皮包羊羹といったさまざまなタイプの商品を用意。また、定番の「あんペースト」は、焼きたてのパンにのせたり、フルーツやアイスに添えたりと、さまざまな楽しみ方ができます。

配信元: ねとらぼ

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