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夜中の富山湾→親子がタモ網1本で2時間すくい続けたら…… “光る獲物”がどっさり「すごっ!」「羨ましい」

夜中の富山湾→親子がタモ網1本で2時間すくい続けたら…… “光る獲物”がどっさり「すごっ!」「羨ましい」

 夜の海にタモ網1本で繰り出し、“発光する獲物”をゲットする動画がYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で5万1000回以上再生され、1800件を超える高評価を獲得しています。

 動画を投稿したのは、サバイバルとアイドルを融合した“さばいどる”として活躍する「かほなん」さん。YouTubeチャンネル「さばいどるチャンネル」では無人島生活を目指してアウトドアスキルを磨いていく姿を発信しており、以前にはサツマイモ栽培にチャレンジした驚きの結果が話題になりました。

 今回の動画では、富山湾で「ホタルイカすくい」に挑戦。2月から4月の新月の夜、産卵のために浅瀬へ押し寄せたホタルイカが海岸に打ち上げられる神秘的な自然現象「ホタルイカの身投げ」を狙います。

 かほなんさんはタモ網とバケツを手に、深夜0時を過ぎた富山湾の探索を開始。身投げが発生するかは運次第ですが、捜索開始からわずか数分で、浅瀬で“ユラユラと揺れる赤い物体”を発見します。

 一度は見失ってしまうものの、慎重に周囲を見渡し、見事にタモ網で獲物をすくい上げたかほなんさん。早速1匹目のホタルイカをゲットし、幸先のいいスタートを切ることができました。

 なお捕獲したホタルイカは、砂を抜くために海水を入れたバケツでしばらく泳がせてから、ジップロックに入れて保存していきます。

 また、ホタルイカを見つけようと海側を注視してしまいがちですが、背後の浜辺に目を向けることも大事とのこと。身投げしたホタルイカを発見できるそうですが、拾った個体は弱っていることが多いため、食用ではなく釣り餌として活用するといいます。

 この日は“当たり日”だったようで、後半戦では「右見ても左見てもホタルイカがいる!」と1秒に1匹のペースですくい上げるフィーバータイムに突入。深夜2時30分まで、2時間にわたってひたすらすくい続けた結果、ジップロック2袋がいっぱいになるほどの大漁となりました。

 かほなんさんは母親と一緒にホタルイカすくいに挑み、自身が114匹、母親が142匹という大満足の結果となりました。「ホタルイカすくい、めっちゃ楽しかったです!」と充実した表情を見せており、捕獲したホタルイカは調理しておいしく味わったそうです。

 動画コメント欄には、「良い時期に行けましたね。羨ましいーーっ」「2人ともめちゃすくえましたね!」「出るときはそんなにいるもんなんですね! すごっ!」「神秘やね~」「親子でホタルイカ漁楽しそうだね!」「面白いほどいっぱいとれたね」「大成功でしたね〜お母さんも大漁で良かったです」などの声が寄せられました。

 かほなんはこの他にも、農作業や登山、サバイバル生活などに挑戦する様子をYouTubeチャンネル「さばいどるチャンネル」で公開中です。また、活動情報はInstagram(@survidol_kaho)やX(@survidol_kaho)で確認することができます。

動画提供:YouTubeチャンネル「さばいどるチャンネル」

配信元: ねとらぼ

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