読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は新入社員のエピソード前編です。
新入社員の教育担当に
新入社員の教育係を担当した時のことです。早速、簡単な事務作業から教えることにしたのですが、入社早々、彼女がノートもペンも持っていないことが気になりました。とりあえず進めようと業務の説明を始めたところ、なんと彼女はスマホを取り出し、ものすごい速さでメモをとり始めたのです。驚きましたが、若い世代はこれが普通なのだと自分に言い聞かせました。その後、社内のカフェスペースを案内しながらお昼休みの説明をしていると、彼女から信じられない言葉が飛び出しました。

なんと「ウーバー頼んでもいいですかー?」と言い出したのです。「近くに好きな麻辣湯のお店があるんです〜!」とへらへら笑う様子に、私は完全に引いてしまいました。オフィスへの出前はやんわりと断り、気を取り直して今度は彼女に業務のレポート作成をお願いすることにしました。
予想もしなかった衝撃発言
しばらくして彼女からレポートが提出されました。一見すると綺麗にまとまっていて、ちゃんと書けているように見えたのですが、よく読み進めると辻褄が合っていなかったり、文章がどこか不自然だったりと、違和感を覚えました。そこで私は気になる修正点を細かくまとめ、チャットで彼女に送信しました。「今日中にまた提出してね」と声を掛けたのですが、そこから予想もしない衝撃の展開が待ち受けていたのです。

修正の指示を受けた彼女は、悪びれる様子もなく平然とした顔で、「じゃあこの修正点、AIに投げておきまーす☆」と言い放ったのです。

