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保護されたひとりぼっちの子猫。でも今ではみんなに愛される看板猫に…/拾われた猫たちが教えてくれたこと(1)

保護されたひとりぼっちの子猫。でも今ではみんなに愛される看板猫に…/拾われた猫たちが教えてくれたこと(1)

【第1話】テラ ~ひとりぼっちの子猫~





(C)琴織ゆき・ねこまき(ミューズワーク)/スターツ出版 無断転載禁止

 ――ちらちらと夏の匂いが漂ってきた、春終わりのある日のこと。

 動物愛護団体“P”の副代表を務める私の携帯電話に、とある電話が入った。

『私、K町に住む斎藤と申します。突然ごめんなさいね。以前そちらの団体さんがこのあたりで保護活動をしてるって聞いたから、連絡してみたのだけれど……』

「はい、K町はこちらの管轄になります。何かお困りごとがございましたか?」

 私たちの団体は、市の愛護センターと連携して動いている。

 うちに限らず、センター公認の愛護団体は、基本的に団体ごとに登録した担当地区が活動の拠点となる。そうして活動範囲を定めることで、団体ごとの方針のちがいによる衝突も避けられるし、住民との協力関係も築きやすいからだ。

 ちなみにK町は、市内でもひときわ野良猫が多いことで有名だった。

『じつはね、子猫を見つけたの。野良猫の子』

「子猫ですか……。ちなみに何匹でしょうか?」

『一匹。だけど、ものすごく痩せててね。いまにも死んじゃいそうなのよ』

 電話越しにそう憂いた斎藤さんからは、困り果てた様子が伝わってくる。おそらくこの口ぶりは、弱っている子猫を保護してほしいという依頼だろう。

(子猫、一匹、痩せていて死んでしまいそう――)

 すばやくペンを走らせながら、私はうーんと思考を巡らせる。

「もう少し、どんな状態かお伺いさせていただきたいのですが……。生後何か月くらいかわかりますか? 大きさだけでも」

『それがねえ、私、猫を飼ったことがないからわからなくて。でも、大きさは片手に乗るくらいかしら。まだまだちっちゃいわ』

「なるほど。目は開いてました? 自分で歩ける?」

『あぁ、目はぱっちりよ、ぱっちり。自分で歩けると思うけど、いまはそんな元気もないって感じかしら。だけど、お母さんを探してるのか、ずっと鳴いてるのよね』

 片手に乗るくらいで、目は開いている。となると、だいたい生後一か月前後だろうか。鳴く元気があるとわかっただけでも、こちらとしてはありがたい。

「ありがとうございます。近くに母猫やきょうだい猫は見当たらないですか?」

『そうね。きょうだいも見かけないし、お母さん猫もいないわ。ひとりぼっち』



 ――ひとりぼっち。

 斎藤さんが呟いたその言葉が、つきんと響いて胸に残った。

「わかりました、ありがとうございます。では、いまからそちらに向かいますので、詳しい場所を教えていただいてもよろしいですか?」

『はい。ええと、K町の四丁目公園のあたりで――』

 斎藤さんからの情報を書きとめ、だいたいの位置にあたりをつけてから、いったん電話を切らせてもらう。

(はてさて、どうしようかな)

 野良猫の、とりわけ子猫の保護依頼は少なくない。

 とくに春の出産シーズンが過ぎ、無事に成長した子猫が自らの足で歩きはじめた頃くらいから、こうしたSOSの連絡は急激に増加していく。

 これから夏にかけて、ひっきりなしに保護依頼が入るようになるだろう。

 いまはまだシーズン初めで、団体で抱えられる保護猫の数にはまだ余裕がある状態のため、対応自体はすぐにできるのだけれど――。

(……保護してみないことにはわからないか)

 一口に野良猫のレスキューと言っても、現実はそう甘くない。瀕死の状態で保護した子猫が、手を尽くすも助けられなかったということも多々ある世界だ。

 この活動をしている以上、命を看取る覚悟は常に必要になる。

「捕獲器は持っていったほうがいいよね。あとは、キャリー、離乳食、タオル……いちおう、子猫用のチュールも」

 野良の子猫の得意技は“かくれんぼ”だ。

 そのからだの小ささを生かして、すぐに人の目の届かないところへ身を隠してしまう。空き家の軒下や藪のなか、わずかなスキマから外壁の裏側にまで入り込んでいた、なんて事例も珍しくはない。保護するのは至難の業だ。

 しかしながら、外敵が多い野良の子猫は、守ってくれる母猫がいなければ到底長くは生きられないのも事実。なるべく早く保護しなければ――。

(今日の子が人間を怖がらない子だったらいいんだけどなぁ……。仮に無事保護できたとしても、譲渡先が見つかるまで誰が面倒を見るかも考えなきゃ)

 仕事をしながら、家事育児をしながら、できる範囲で。さまざまな事情を抱えた団体のメンバーも多いため、手のかかる子猫の世話ができる者は限られる。

(ひとまず、うちで預かる方向で考えておこう)

 団体メンバーへ依頼内容を連絡し、共有しておく。

 頭のなかで今後の段取りを整えながら支度を終え、私は急ぎ家を出た。



 K町は通称、野良猫タウン。現場までは車で十五分ほどだ。

 昔と比べると、野良猫の母数もだいぶ減ってきてはいる。

 しかし、K町のように空き家が多く、野良猫に対する忌避感覚が薄い住民の割合が高い地域は、野良猫が増えやすい。雨風を凌いだり、外敵から身を守ったりできる場所があるほど生存率が上がるからだ。

 そして、母数が多いということは、そのぶん命を落とす野良猫が多いということでもある。生まれた子猫の過半数は一年以内に死んでしまうというデータもあるように、野良猫の生存率は決して高いものではない。

 だからこそ、尽くせる限りは力を尽くそう、と私は心がけていた。

「あ、もしもし。すみません、愛護団体の者ですが――」

『ああ! はいはい、お世話になります』

 現場近くまで到着したところで、私は依頼主である斎藤さんに電話をかけた。

「近くまできたのですが、どのへんにいらっしゃるでしょうか?」

『公園の横にある空き地、わかるかしら? ご近所さんも心配して見にきてくれてるから、すぐにわかると思うわ』

「承知しました、いま向かいますね」

 通話を切り、案内された場所へ向かう。すると、空き地の入り口で三人のご年配の方々が何かを囲むように集っていた。

 ああでもない、こうでもない、と話しているのが聞こえてくる。

「すみません、お電話いただいた斎藤さんでお間違いないでしょうか? 愛護団体の者なのですが……」

「ああ! ごめんなさいねえ、わざわざ。こっちよ、この子!」

 手を振ってくれた斎藤さんのもとへ、小走りで駆けつける。

(こんなに人に囲まれてても大丈夫な子って……――)

 人を怖がらないのか、あるいは動けないくらいに弱っているのか。

 期待と不安をないまぜにしながらのぞき込んだ私は、その瞬間、ぎょっとした。

(お、お、お、おにぎり食べてる―― !?)

 トマトと書かれた小さな段ボールのなかにちょこんと入る、一匹のサビ猫。

 大きさ的には、やはり生後一か月というところだろう。

 固形物を食べるにはどう考えても早い子猫が、あろうことか人間のおにぎりにかじりついていた。それも、むしゃむしゃと豪快に――。



「あのね、あまりにもお腹がすいてそうだったから、家にあったお昼ごはんのおにぎりあげちゃったの。そしたらもう、うれしそうでね?」

「お、おにぎり、ですか……」

「やっぱりまずかったかしら? でも、鮭だったら猫ちゃんが好きかなと思って」

 おそらく近くの住人だろう。微笑ましそうに子猫を見ながらそう言った。

(野良猫ちゃんだし、お腹すいてたらなんでもぱくぱく食べちゃうだろうけど、さすがにおにぎりはなぁ……)

 鮭自体は猫が食べても問題ない。しかし、人間用に調理された鮭は塩分が多く含まれているため、猫にとっては少量でも塩分過多になってしまう。

 白米も、猫にとっては消化不良を起こしやすい食べ物だ。とりわけ消化器官がまだできあがっていない子猫には負担が大きい。

(でも、餓死しちゃうかもって心配だったんだよね)

 その善意――優しさは、きっとこの子猫にも伝わっているだろう。

「水分補給もできる子猫用のごはん持ってきたので、おにぎりは回収しますね。あんまり一気に食べても、消化が追いつかなくて下痢してしまうこともあるので」

 内心冷や汗をかきながらそう断り、私は子猫の様子を確認する。

 骨は浮き出ているし、手足も小枝のようで、肉づきがない。

 きっと数日は満足に食にありつけていなかったのだろう。母猫が面倒を見ている様子もないし、近くにきょうだいがいる気配もない。まさに餓死寸前の状態だ。

(はぐれたか、育児放棄か……。うーん、後者かなぁ……)

 野良猫は一度に平均五匹、多ければ八匹ほどの子猫を出産する。そのなかには生まれつきからだが弱く、自然界で生きていくには難しい子も出てきてしまう。

 そうなったとき、母猫は『この子を育てるのは厳しい』と判断して、早々に育児放棄してしまうことがあるのだ。

 母猫に見捨てられてしまった子猫は、十中八九、生きられない。このサビ猫は、それでも懸命に生きようとして、どうにかここまで命を繋ぎ止めていたのだろう。

(生きたかったんだね)

 たとえ人間用のコンビニのおにぎりでも、この子にとっては九死に一生を得たような気分だったにちがいない。

 手遅れになる前に優しい人に見つけてもらえてよかった。



「この子、うちでお預かりして動物病院へ連れていきますね。まずは体調を安定させるのが第一なので……」

「ええ、ええ。急だったのに来てくださって助かったわぁ。ありがとうね」

「いえいえ、こちらこそすぐにご連絡いただけて助かりました」

 この段ボールも、近所の人が持ってきてくれたのだという。

 なかに入れてくれていたタオルはそのまま使っていいとのことだったので、ありがたくいただいて、このまま運ぶことにする。

(きっと脱水症状もあるだろうから、急がなきゃ)

「じゃあ、よろしくね」

「はい、ありがとうございました」

 このまま井戸端会議をしていくという斎藤さんたちと別れ、急ぎ帰宅する。

「シャンプー、大丈夫かな……」

 この暖かい季節――。

 野良猫を保護する上でいちばん厄介なのは、ノミだ。

 自然界を生きるなかで猫に寄生したノミは、猫のからだじゅうを走り回る。かゆみはもちろん、吸血されることで、子猫は貧血を起こしてしまう可能性もある。

 だが、弱っている子猫を洗うと、体力が持たずに命を削ってしまうことになりかねない。状態の見極めも、この活動をするうえで重要なことだ。

 シャンプーだけでノミが取りきれなければ、薬での駆除も検討しなければならないし、その子の状態をよく観察する必要がある。

 ノミの毒性は強烈だ。人も噛まれると猛烈なかゆみを伴って数日間苦しむことになるし、そのままにしておくと他の猫にもあっという間に広がって、取り返しのつかないほど繁殖してしまう。

(思っていたより元気そうだし、もう少し様子を見てから短時間で済ませよう。これだけからだが汚れてたら、皮膚炎も心配だもんね)

「ちょっとだけ頑張ろうね」

「ミャー」

 子猫の体力が回復してきたのを見て、私はお風呂の準備を始めた。

 警戒心の強い子猫は、撫でられるのも近づかれるのも嫌がるものだ。

 けれど、この子はそんな気配がちっともない。むしろ、手を近づけるとすりすりと頭をすり寄せて、小さいながらも声を上げて鳴いてくれる。

「いい子だねえ」

 人肌に温めたお湯につけ、子猫を洗う。

 からだじゅうを走り回っているノミをノミ取りコームで落としながら、すばやく子猫用シャンプーを滑らせ、泥だらけのからだを綺麗にしていく。

 そのときだった。



「うわっ」

(ノミが! 飛んだっ!)

 ぴょーん。黒いゴマのようなものが宙を飛んだ。

 洗面台の脇に着地したところで、すかさず爪でつぶす。

 どうにか仕留めた私は、「はぁぁぁあああ」と深いため息をついた。

 極小のノミは一度逃したら最後、なかなか捕まえることができない。かといって放っておくと、無限に繁殖し、全身を噛まれて地獄を見ることになる。

 何がなんでも逃してはならない――保護直後のお風呂タイムは戦場なのだ。

「こんなにいっぱいいてやだね?。かゆいよね?」

 ノミというのは、それはもう、とにかくしぶとい。

これだけ湯に浸かっていても生きているし、子猫の皮膚に噛みついて、意地でも落とされまいと抵抗してくる。かといって、長く格闘していては子猫のからだに負担がかかってしまうので、八割ほど落としたところでシャンプータイムを終了した。

「はい、よく頑張りました! いい子だったねー」

 水嫌いな猫が多いため、シャンプーはとにかく体力がいる。

とりわけ、大人猫は暴れると手がつけられない。洗濯ネットに入ってもらいながらでなければ難しいし、子猫も小さいとはいえ攻撃されれば流血沙汰になる。

 その点、この子は始終大人しく、むしろ気持ちよさそうにお湯に浸かっていた。

 膝に乗せてドライヤーをしているあいだも、大人しく膝の上でちんまり。
 いい子だなぁ、と感心する一方で、体力のことを考えると心配な気持ちにもなる。

 ドライヤーの弱モードで丁寧に乾かしながら、取りきれなかったノミをさらに駆除していく。ここでもまた生き残ったノミが飛ぶ可能性があるので要注意だ。

 そうして、ようやく綺麗な状態の姿との対面である。

 子猫は泥だらけだった姿から一転、ふわふわな毛並みになり、どこか荒んでいた顔もずいぶん穏やかになっているように見えた。

 もう大丈夫だ、と思ったのか、表情からしても安心しきっている様子だ。

 大人しくしてくれているので、抱っこしながら離乳食の準備をする。

 おにぎりを食べていただけあって、母乳期自体は終わっているのだろう。歯は生えているようだったし、多少なら固形物も大丈夫なのかもしれない。

 とはいえ、胃腸に負担をかけるわけにはいかないので、ペースト状の離乳食に子猫用ミルクを混ぜてごはんにする。



 香ばしい匂いでごはんだと察したのか、それまで大人しかった子猫がピクッと顔を上げて、くんくんと鼻を動かし始めた。

(そわそわしてる。かわいい)

「お腹すいたよね。もうすぐだから待ってね」

 猫エイズ検査前なので、ほかの猫とはまだ一緒にできない。

 隔離部屋で子猫を地面に下ろし、目の前にごはんのお皿を置く。

 その瞬間、子猫は「待ってました!」と言わんばかりにかぶりついた。

「わ、すごい食べっぷり」

 よっぽどお腹がすいていたんだろう。

 口周りだけではなく、ヒゲがびしょびしょになるまでミルクをつけながら、あっという間にひと皿ぶん食べてしまった。

「ミャー! ミャー!」

「ええ、まだ足りないの? 食いしん坊さんなのかな」

 こちらを見て、子猫は繰り返し鳴いてみせる。「もっと、もっとちょうだい! 

 もっと食べたいよ!」と訴えているようだった。

 先ほどまでのか細い声ではなく、しっかりと力強い鳴き声だ。

(ちょっとは元気出たかな、よかった)

 とはいえ、食べ過ぎても消化が追いつかず、お腹を壊してしまうだろう。水分補給のためのミルクだけを追加して、私はホッと息を吐いた。

(飢餓状態だったから、ごはんがうれしくてしかたないのかも)

 追加のミルクを飲み終わると、満足したのか、子猫は毛繕いをはじめた。

 しかし、どうにも拙さが拭いきれない。お腹を舐めようとしては、片足を上げた体勢に堪えきれず、コテッと転がってしまう。転がったことに自分で驚いたのか、きょとんと目を真ん丸にして固まる姿に、くすくすと笑ってしまった。

 子猫は、こういうちょっとした挙動でも、たまらなくかわいい。

 小さい毛玉がころころと転がっている様子は、見ているだけで癒やされる。

「ごはんのお皿片づけてくるから、待っててね」

 そう言って部屋を出ようとすると、ハッとしたように子猫が立ち上がった。

「ミャー! ミャー!」

「どうしたの、大丈夫だよ」

 必死に声をはりあげながら、子猫は足にまとわりついてくる。

 私がそばから離れるのが不安なのだろうか。穏やかだった表情から一転、「行っちゃやだ! 置いてかないで!」と言わんばかりの剣幕だった。



 保護したての猫が、知らない場所、慣れない環境への心細さから三日三晩鳴き続けるのはよくある行動だ。けれど、おそらくこの子の場合は、またひとりぼっちになってしまうかも、という不安がいっそう強いのだろう。

(ごはんをくれる私のことを、もうママだと思い始めてるのかな)

 この様子では、私が部屋から出たらパニックになってしまうかもしれない。

「じゃあ一緒に行く?」

 しかたなく、私は子猫を抱き上げる。人肌に安心したのか、子猫は頭をぐりぐりとすり寄せながら離れまいとくっついてきた。

(かっ……わいい……なにこの生き物……)

 「いてててっ……。あはは、そうだ。爪も切らなきゃね」

 あまりのかわいさに悶絶するも、ぎゅっと抱きついてくるせいで、爪が皮膚に食いこんで痛みを上げる。子猫の爪は細く鋭利だ。そしてまだ出し入れのしかたを覚えていないため、常に出しっぱなしだったり、必要以上に出していたりする。

 ただじゃれているつもりなのだろうけれど、こちらの怪我は尽きることがない。

(……ひとりで頑張ってたんだもんね)

 ごはん皿を片づけている最中に、耐えきれなかったのか、子猫は抱っこされたまま寝落ちてしまった。安心しきった顔をしていて、こちらも安堵が込み上げる。

 瀕死の状態だったのは確かだが、この子には気力があった。生きたいという気持ちがあった。だからこそ、ひとりになっても耐え凌いでいたのだろう。

 食欲もあるし、体温も落ちていない。思っていたより元気そうでもある。

 ひとまずこのまま様子を見ることにして、私は子猫の頭をそっと撫でた。



 翌日――。

「今日も食欲旺盛だねー、テラ。元気もありそうだし、よかったよかった」

「ミャッ」

 その子猫の仮名は『テラ』とした。

 仮名は里親さんが見つかるまで、私たちが仮に呼ぶ名前である。保護した順がわかるように『あいうえお』順でつけたり、植物や食べ物縛りでつけたり、名づけ理由はそのときによりさまざまだ。

 ごはん皿にかじりつくテラを撫でながら、私はくすくすと笑った。

「おなか、ぽんぽこりんだよ。うんちは出てるのにね」

 テラは本当によく食べる子だった。

 あんなにガリガリだったのに、今日はお腹だけぷっくり膨れてぱんぱんだ。

 ちなみに、離乳期にあたる子猫のごはんは、だいたい四時間おき。



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