「最高地優吾」SixTONES高地優吾が1人勝ち達成 泉のごとく笑いが生まれるGOスト“現場の熱”<Golden SixTONES>

「最高地優吾」SixTONES高地優吾が1人勝ち達成 泉のごとく笑いが生まれるGOスト“現場の熱”<Golden SixTONES>

「Golden SixTONES」に唐沢寿明とタイムマシーン3号が出演
「Golden SixTONES」に唐沢寿明とタイムマシーン3号が出演

俳優の唐沢寿明とお笑い芸人コンビのタイムマシーン3号が、5月17日放送のSixTONESの冠バラエティー番組「Golden SixTONES」(毎週日曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluでも配信)にゲスト出演。SixTONESとさまざまなゲームに挑戦した。

■唐沢寿明が明かす、京本大我が3歳の時の思い出

番組冒頭で、田中樹が「唐沢さんはきょもと交流がある」と切り出すと、唐沢は「夫婦で温泉に行った時に、お父さんと(京本政樹)と彼(京本大我)と誘ったの」と説明。京本は一礼した上で、「僕まだ3歳だったんです」と明かし「正直、あの頃物心ついてましたよね?」と唐沢に問いかけると、メンバーが総ツッコミ。

唐沢は「あれなんだったけな、うちの奥さん(山口智子)のほっぺにチューしたの」と明かすと、京本は驚きながらも、「やったー!」と手を挙げて喜んでいた。

続いて、田中がタイムマシーン3号を紹介する際に言葉を噛んでしまうと、山本浩司が「気を抜くなよ!」とツッコミ。田中は「着実にさ、人が階段をのぼる姿を見ているよね」とクイズの出題ロケVTRからスタジオコーナー、そしてゲスト出演とステップアップしていく2人の活躍ぶりを喜んだ。

タイムマシーン3号の2人は「うれしいね」と声を揃え、関太は「こんなに明るいんだね~」とスタジオを見渡し、「届かないもんね!」と照明に手を伸ばすようにしてジャンプする一幕も。スタジオにゲストとして招かれたことを喜んでいた。

■自称“サイザー”、“サイズリスト”が参戦、「サイズの晩餐」

一つ目のゲームは、身の回りにある様々な物のサイズ感覚を問う「サイズの晩餐」。

自信のほどを聞かれた唐沢は「一番得意な得意なジャンルですよ。サイザーって呼ばれていたから」と、ポーカーフェイスで冗談を飛ばすと、京本や松村北斗、森本慎太郎が大笑い。

田中は「唐沢さんが外すの見てぇ~」とこぼすと、唐沢も笑顔に。一方、関も「我々もサイズリストと普段、呼ばれていて」と冗談を飛ばすと、ジェシーや高地優吾も大笑い。

さらに今回のご褒美としてハンバーグステーキを紹介。進行の藤森慎吾が「唐沢さんハンバーグお好きですか?」と質問すると、唐沢は「ミスターハンバーグって言われたぐらいだから」と、またしても冗談を飛ばす。

ジェシーが「いっぱい!」と指折りで数え、高地も「異名が多すぎる!(笑)」「何個あるんですか?」とツッコミを入れるなど、冒頭から唐沢のジョークも手伝って、普段に増して笑いに溢れる時間となった。

今回の問題は飛行機の座席のカップホルダーに競技用ヨーヨーは通るかというもの。VTRが流れると、子どもが手を挙げる仕草に、ジェシーが「生ください!」と即興でアテレコをしてみせたほか、スタジオに用意されたヨーヨーを手にした田中は「さっきの足のやつくらいだったら」と、VTRで流れたヨーヨーの足技を再現できると話す。

田中はヨーヨーを勢いよく放ったものの、自身のすねを直撃。うずくまる田中の姿を見た唐沢は、指をさしながら「それはさ、もう…」とツッコミを入れるように苦笑。藤森が「唐沢さんがゴキゲンだよ!」「笑ってた」と田中の奮闘を労うように伝えると、田中は「よっしゃー!」と満面の笑みを見せた。

■「最高地優吾」高地が勝利のガッツポーズ

続いて飛行機の座席がスタジオに登場し、ヨーヨーの技やモノボケをしてウケればカップホルダーを見る権利が与えられる勝負へ。

得意げな顔を見せた高地。ジェシーが「いけいけ!」と背中を押すと、ヨーヨーを地面につけて転がすウォーク・ザ・ドッグと思しき技を披露。一方、ジェシーは勢いよくヨーヨーを放ったものの耳元に近づけて「イヤリング」とモノボケを繰り広げる。

また、高地が「山本さん座ってもらっていいですか」と座席に座らせ、「これをよく見ててください」とヨーヨーを揺らし「最高月収を言いたくなる…」と催眠術をかけるようにしてみせるなど即興で様々な技を繰り広げた。

回答の場面では、唯一カップホルダーの穴を見る権利をゲットした高地だけが「通る」と回答した。

“通らない”を挙げた森本は、検証VTRを見ながら「ヤバい、デカイね」と動向をじっと見つめ、松村も「ヤバい、通りそうだ!」と声をあげて目を見開くなど白熱。高地は「頼む!通れよ!」「俺、初めての一人勝ち欲しいよ!頼む」と祈るように声を張っていた。

結果を受けて高地は立ち上がり、「やったー!」と大きく腕を広げて喜びをあらわにした。藤森から「1人だけ正解!」と告げられると、高地は「最高地優吾!」を札を上げて何度も喜んでいた。

後半は「セッションハイスクール」に挑戦。森本が和装に眼鏡という出で立ちで、天才作曲家・滝廉太郎に扮して進行を務めた。ゲスト陣に積極的に話を振ったほか、キレのある仕切りで盛り上げていた。

■山本浩司「現場に熱があるね!」ゲストも夢中になるGOスト

第一問目から笑いに溢れ、スタジオでの検証中も盛り上がり、白熱した展開を見せた「Golden SixTONES」。

中でも印象的だったことのひとつのが、京本にはじまり、田中、高地たちが手を挙げて喜びをあらわにする姿だ。

“ゲストと童心にかえって遊ぶ”というコンセプトを掲げているように、素直に喜びを表現するところに曇りのない人柄がうかがえ、表情豊かに喜ぶメンバーたちによって、“楽しい”雰囲気が視聴者にも伝播した場面ではないだろうか。

また、藤森からスタジオの雰囲気について聞かれた山本が「やっぱり現場に熱があるね!」としみじみとした様子で即答。関も大きくうなずく場面があった。

唐沢をはじめ、番組の常連ともいえるタイムマシーン3号の2人も、冗談を言ったりボケてみたり。2問目では、シャワーフックを見られる権利を得たSixTONESメンバーが、息ぴったりにドラえもんの声マネを即興で披露。

さらに、人生ゲームを使った問題では、オリエンタルラジオのネタ“武勇伝”に唐沢が挑戦したほか、SixTONESと山本も挑戦。武勇伝を一斉に話し始めるなど、予定調和的な進行ではない、自由闊達な雰囲気が視聴者としても心地よかった。

喜びを分かち合ったり、笑いあったり、そしてゲストの意外な一面が見られたりと、内容盛りだくさんの1時間。山本が語ったように“現場の熱”がよく伝わってくる放送回だった。

次回は、ゲストに中村倫也、劇団ひとり、山崎弘也が登場する。

◆執筆・構成=柚月裕実

※高地優吾の「高」は正しくは「はしごだか」

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。