
木梨憲武が、5月23日(土)放送の「世界ふれあい街歩き FIFAワールドカップSP メキシコシティー&ニューヨーク周辺」(夜9:00-10:29、NHK BS)にて、語りを担当することが分かった。
■2026年FIFAワールドカップの舞台を巡るスペシャル
同放送は、2026年FIFAワールドカップの開幕戦が行われるメキシコシティー・スタジアムと、決勝戦の舞台であるニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム周辺を、その国のサッカー文化を探りながら歩くスペシャル番組。メキシコシティーでは、スタジアム周辺のアートやグルメを楽しみながら、暮らしの中に根づくサッカー文化と人々の熱い思いを探る。
ニューヨーク・ニュージャージーでは、マンハッタンの知られざるサッカースポットや昔から盛んだった地域を訪れ、移民とサッカーの深いつながりを紹介する。
■「NHK代表として選ばれた」木梨憲武のコメント
サッカーを愛する木梨は、ナレーションを担当したことについて「今回、ナレーションを担当し、サッカーが、ワールドカップが、ヨーロッパだけのものではなく、様々な地域でナンバーワンの競技になるのかなって感じました。アメリカとメキシコの盛り上がりを味わってみたいので番組と同じ場所をワールドカップの時に歩いてみたいです」とコメント。
続けて、「本物のペレのサインが出てきたのですが、僕のペレのサインとは違っていました、僕の方がペレのサインに近いっていう自信はありますけど(笑)。普段テレビで見ている『ふれあい街歩き』のワールドカップ版に参加させていただいて、NHK代表として選ばれたんでね、ぜひそのムードの1時間半スペシャルをご覧になってください。ゆっくりワールドカップ前に楽しんでいただければと思います」と見どころを語った。

