絨毯の上で
気持ちよさそうに横たわる犬さん。
そこへロボット掃除機が近づいてきて、
犬さんの体にコツンとぶつかりました。
…犬さん、ピクリともしません。
掃除機は障害物を感知して
周囲をぐるぐると回りながら
お掃除を続けます。
前足のそばまで迫っても、
頭のすぐ近くに来ても、
体にグイグイぶつかっても、
犬さんは完全に無視。
薄目をあけることすらなく、
熟睡しています。
掃除機の方は
大きな毛玉(犬さん)を
念入りにお掃除したい様子ですが、
当の本人にはまったく届いていません。
どんな状況でも
「寝たい」を最優先する犬さん。
ロボット掃除機との静かな攻防は、
犬さんの圧勝なのでした。

