手に持った「グッズ」にも注目集まる
大阪の吉村洋文府知事が2026年5月20日(水)までに自身のInstagram公式アカウントにあっぷした画像をめぐって、X(旧ツイッター)内でユーザーと直接やり取りしタイムラインを盛り上げる一幕がありました。
吉村知事がアップした画像は、晴天の下のどかな田園風景をバックに、白いTシャツ姿でコットン地とみられるトートバッグを持っているもの。シャツとバッグには共通してチベットスナギツネのイラストがデザインされており、吉村知事はファッション誌よろしくさまざまなポーズを決めた7枚のショットをアップしています。
これらの画像もX上で「(CDなどの)ジャケ写過ぎるwww」と笑いを誘った一方で、「背景と表情が合ってなくてオモロw」「多分影の感じから合成やねん」との指摘が。すると吉村知事が自らのX公式アカウントで登場。「合成ではないです。この場所を特定できる人がいたら、すごいです。答え合わせできる人、待ってます。」と、突然のクイズを出題する流れに発展しました。
Xユーザーたちからはさっそく「河内長野方面では?」「二上山が見える」など、山並みや背景から推理する投稿が続々。ついに正解者も複数現れ、知事が「すごいです。正解です。コナン並みです」などと称賛のリプライを送るなど、ひとしきり交流が展開しました。
また、画像内で知事が身に着けていたTシャツとトートバッグに描かれていた、チベットスナギツネについて言及する投稿も多数。これは、吉村知事の時折見せる細い目やどこか冷ややかな表情がチベットスナギツネの特徴的な顔立ちに似ているというネットミームに由来するもの。シャツやトートを「公式グッズ化してほしい」といった声も見られるなど、盛り上がりを見せていました。
(LASISA編集部)

