
玉城ティナが、韓国ジュエリーECプラットフォーム「amondz」を展開する、amondz labとのコラボレーションブランド“weamondz × Tina Tamashiro”をローンチ。5月20日、都内で開催されたブランドローンチ発表会に登壇し、思いを語った。
■玉城ティナがamondzとコラボレーション
株式会社 amondz lab 代表のSaeile Hue(セイル・ヒュー)氏は、「韓国文化への深い理解と愛情をお持ちでありながら、日本での影響力も非常に大きい。アモンズが日本で伝えたい感性とティナさんのイメージが自然に重なると感じて、ぜひ一緒にやりたいと提案しました」と玉城とのコラボを決めた理由を明かした。
黒のタイトなワンピースで登場した玉城は、司会者から「イメージにぴったりの素敵なお衣装」と言葉をかけられると、「ジュエリーが際立つように黒のワンピースにしました。ビジュアルの撮影の時が黒の衣装だったので、少しそのような雰囲気に合わせてみました」と、はにかみ、身につけた指輪やネックレス、ブレスレットに愛おしそうに触れた。
■曖昧さみたいなもの、自分で決めすぎないことみたいなところを軸に…
初めてコラボの話を聞いた時の気持ちを聞かれると「やっぱりいくつになっても初めてのことってすごく嬉しいと同時に、あー頑張れるかなっていう緊張もあったんですけど、ジュエリーとかいろんなものを見てきた中で、自分の好きなものっていうのを投影できるブランドができたらいいなと思っていたので、amondzさんと一緒にコラボレーションすることができて、とても嬉しく思っています」と笑顔を見せた。
また、ブランドのコンセプトについては、「この世の中、こうあるべきなんじゃないかなとか、こういう風にしなきゃみたいな、そういうふうに決められることとか、義務感みたいなことが、すごく多いんじゃないかなっていうのを思ったんです。なので、そこから私は曖昧さみたいなものとか、自分で決めすぎないことみたいなところを軸にブランドを作っていきました」と、思いを語った。
■自分の気持ちを皆さんと共有できたら嬉しい
玉城にとってジュエリーブランドの立ち上げは新しい挑戦。ほかに今後挑戦したいことを尋ねられると、「今後挑戦してみたいことは本当にたくさん。まだまだある」とした上で、「今回ジュエリーを作って、アイテムを通して皆さんに私の気持ちっていうものを届けたいっていうのもそうなんですけど、ちょっと自分でポッドキャストを始めようかなと思っています。声だったりとか、文章だったりとかで、自分の気持ちを皆さんと共有できたら、とても嬉しいなと思っています」と打ち明けた。
続けて「私も20代後半で、もうすぐ 30代。14歳から仕事始めさせてもらって、もう人生の倍、倍というか、半分働いていることになるので、ちょっとまた第二章的な感じでいろんなことに挑戦できたらいいなと思ってます」と目を輝かせた。

