5月も中旬を過ぎ、本格的な“夏日”となる日も多くなってきました。そうなると日々のワードローブに欠かせなくなるのが「Tシャツ」ではないでしょうか? とことんカジュアルに着るもよし、キレイめなスタイリングのハズしにするもよし。着幅があり万能なので、オトナミューズウェブで毎日更新しているおしゃれ業界人の「365 DAYS SNAP」でも、この時期から秋にかけて大活躍しているアイテムです。そこで今回はこれまでのSNAPをおさらいし、40代がリアルにきているTシャツを大調査。人気の傾向別に、着こなしテクやTシャツの選び方をたっぷり解説します!
夏の制服! 「シンプルTシャツ」はマストハブ
まずは言わずもがな、誰もが1枚は持っている「シンプルTシャツ」にフォーカス! 決して普通にはなり過ぎず、色や素材、形で差をつけながら洒落まくる、おしゃれミューズのコーデテクは必見です。
腰巻きジャンプスーツには、コンパクトなTシャツを合わせバランスを。全体的にブルートーンで合わせてパールのネックレスを選ぶことで、カジュアルなのに洗練された雰囲気に仕上がります。
裾に向かってボリュームのあるバギーパンツには、お腹がチラッと見えるクロップド丈のTシャツが好相性! 王道ワンツーコーデこそ、ビスチェ風のスカーフやアクセサリーで盛るとまわりと差がつくコーデに。
キレイめパンツコーデをモードにシフトする「パワーショルダーT」に注目。いつものTシャツコーデにしっくりとこない日は、シルエットを変えてみると新鮮味がアップ!
ともするとベーシックカラーになりがちなTシャツ選びですが、色に変化を出すだけでコーデの味変に。少し落ち着いたプラムカラーは、ラフ過ぎない大人の雰囲気で40代にちょうどよし!
胸元のラインストーンロゴにグッとくる、リブ素材のチビT。かつてはギャルのマストアイテムだった1枚が、タイトスカートやローファーに合わせると、ツヤのあるTシャツコーデとして存在感を放ちます。
こなれ感増す「プリントTシャツ」に大人は夢中!
洗練された40代のスタイリングだからこそ映える、「プリントT」の魅力を再認識する人も続出中! ほどよいパンチがコーデの物足りなさをしっかり解消してくれる、頼れる存在です。
Tシャツとデニムの王道コーデも、ひとクセあるプリントTがあれば遊び心たっぷりに変化! アインシュタインが描かれた大胆なデザインですが、モノトーンなのでポップ過ぎず◎。
さて、続いて紹介するのもアインシュタインのプリントTシャツコーデ。こちらも全体的にモノトーンでまとめつつ、スカーフやアクセ、足元のヒールで女っぽさも忘れずに。
アーティストのロックTも人気のアイテム! ヴィンテージライクなTシャツにレディなスカートを合わせるときは、色味で共通項を持たせると統一感のある着こなしに仕上がります。
トラッドなジャケットコーデにTシャツを合わせるなら、少し大胆なデザインが洒落感を高めてくれて◎。さらにカラフルなプリントが、ナチュラルトーンのスタイリングを引き締めます。

