
新作は、「北海道じゃがチーズてりやき」(単品490円~)、「名古屋名物 手羽先風黒胡椒ジューシーチキン」(単品490円~)、「博多明太バターてりやき」(単品490円~)、朝限定の「北海道じゃがチーズてりやきマフィン」(単品410円~)、「シャカシャカポテト(R) 金沢名物黒カレー味」(ポテト単品+50円~)。

さらに昨年に続き、対象となるドリンクがMサイズの約2倍の量になった「グランドコーク」(440円~)と、「マックフライポテト(R)」がMサイズの約1.7倍のグランドサイズになった「グランドフライ」(490円~)も再登場する。また、バリューセット(Mセット)のドリンクと「マックフライポテト」が+200円でグランドサイズに変更可能な「グランドセット」も(※グランドサイズ対象ドリンクは、「コカ・コーラ」「コカ・コーラ ゼロ」「スプライト」「ファンタグレープ」「ファンタメロン」「Qoo白ぶどう」「爽健美茶」の7種)。

■まろやか&食べ応え抜群!「北海道じゃがチーズてりやき」&「北海道じゃがチーズてりやきマフィン」

同社 マーケティング本部メニューマネジメント部 マネージャーの吉田真子さんは、「てりやきマックバーガー」に北海道じゃがチーズと、ホワイトチェダーチーズを合わせた「北海道じゃがチーズてりやき」について、「私たちはまず、じゃがいも、チーズ、バターといった北海道らしい食材が、てりやきの味わいと相性抜群ではないかと考え、それら北海道のおいしさをバーガーに詰め込みました。チーズのコクと、バターのまろやかさが、甘辛い特製てりやきソースの豊かな味わいを引き立てます」と説明。
バーガーに近づくと、バターやチーズの香りがふんわり。食べてみると、ゴロッとした食感も楽しめるポテトフィリングと、クリーミーなホワイトチェダーチーズがてりやき味を優しく包み込み、食べやすさ満点の仕上がりになっていた。
ちなみに、開店から10時30分まで(24時間営業店舗では5時から)の“朝マック”のメニューで提供される「北海道じゃがチーズてりやきマフィン」にも、同じポテトフィリングとホワイトチェダーチーズがIN!これらが、ジューシー&スパイシーなソーセージパティと甘辛いてりやきソースに組み合わさり、しっかりとした食べ応えを実現していた。

■旨さと辛さでヤミツキに!「名古屋名物 手羽先風黒胡椒ジューシーチキン」

「名古屋名物 手羽先風黒胡椒ジューシーチキン」は、黒胡椒でパンチを効かせたジューシーなチキンパティに、シャキシャキのレタスとマヨソース、甘辛い手羽先風ソースを合わせたチキンバーガー。チキンパティの衣から漂う黒胡椒の香りと、後を引く辛みも特徴で、吉田さんは「甘めに仕上げたこのソースと黒胡椒の辛みが絶妙にマッチし、名古屋名物の手羽先の味わいがしっかりと感じられるんですよ」とアピールする。
食べてみると、黒胡椒の辛みがキリリと効いているところや、どこから食べてもサクサク感が楽しめるチキンパティの衣が気に入り、ヤミツキに。こだわって使用したというモモの一枚肉ならではのジューシーさも堪能できた。
■クセになる組み合わせ!「博多明太バターてりやき」

「博多明太バターてりやき」は、「てりやきマックバーガー」に博多明太バターマヨソースとチェダーチーズを組み合わせた一品。ジューシーなポークパティに甘辛いてりやきソースをからめて仕上げた、コクのある味わいが人気の「てりやきマックバーガー」に合わせて、博多の明太子とバターの風味がクセになるマヨソース、コクのあるチェダーチーズがプラスされている。
吉田さんは「博多明太子を使ったバーガーはこれまでも非常に人気がありました。今回は、明太子の味とてりやきの味を接着させるため、バターとマヨ、チーズに着目しました。コクやヤミツキ感を感じていただける仕上がりになっていると思います」とコメント。食べてみると、ピリッとした明太子の味をしっかりと感じることができたが、それがてりやきの味を邪魔せず調和し、絶妙なハーモニーを奏でていた。
■食欲をそそる!「シャカシャカポテト 金沢名物黒カレー味」

サイドメニューの「シャカシャカポテト 金沢名物黒カレー味」は、金沢名物の黒カレーの深いコクを再現している。こちらについて、吉田さんは「袋を開けた瞬間に黒カレーをイメージしていただけるように、インパクトのある黒い見た目にこだわっています」と話す。食べてみると、食欲をそそるスパイスの香り、ビーフとポークの旨みがポテトのおいしさを引き立て、クセになる味わい。旨みの奥にほんのりと感じる甘さも気に入り、パクパクとハイスピードで食べ進めてしまった。


いずれも個性が際立つおいしさで、食べ比べていると「あっちはどんな味わいだったっけ?」と、それぞれをまた口に運んでしまう…。そんな無限ループにハマってしまうこと間違いなし!の「ご当地マック」シリーズ。販売期間は2026年6月中旬まで(予定)となっているので、気になる人は早めにチェックしてみてほしい。
取材・文=平井あゆみ
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