
乃木坂46のメンバーが出演するバラエティー番組「乃木坂工事中」(毎週日曜深夜0:15-0:45、テレ東系)のスピンオフ番組「乃木坂工事延長中」の第6回(#564)が、5月18日にLeminoで配信された。今回は、前回に引き続き「ミュージックビデオもっとここ見て選手権」と題し、41枚目シングル収録曲のミュージックビデオのメンバーしか知らない見どころや撮影裏話を紹介。その中で、井上和が遠藤さくらと五百城茉央のスタイルの良さを絶賛する場面があった。(以下、ネタバレを含みます)
■池田瑛紗のイラストがMV内に登場
「乃木坂工事延長中」は、メンバーが司会進行も務めながら「乃木坂工事中」の本編に入り切らなかった企画の延長戦や、ここでしか見られない新企画を行うLeminoオリジナル番組。
第6回では、表題曲「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」の冒頭、1カットで撮影されているシーンの最後の部分について、センターを務める池田瑛紗が「今回、MVを公開するにあたって、カウントダウンでイラストを制作させていただいたんですけど、そちらのイラストが使われています」と告白。
さらに、同シーンを見ながら「(MV撮影時は)まだまだ未完成だったんですよね。よく見ると全然メンバーを描いていないんですよ。ラフ(下書き)の状態のものが多くて。元々、この絵を16分割して左上から公開していったので、最初の(林)瑠奈さんのブロックだけきれいに出来ている」と、裏話を披露した。
また、井上は「フロントメンバーの遠藤さくらさんと五百城茉央ちゃんの脚が長過ぎるシーン」と遠藤と五百城が向き合って椅子に座っているシーンを挙げ、「普通の椅子に座っているのに、なんだか窮屈そう(笑)。腕も長いし、脚も長くて、顔も小っちゃいし…。座っていても分かる頭身バランスのすごさって半端ないなと」と、うっとり。
それに対し、五百城が「とってもうれしいですが、さくらさんはポージングが一発で決まっていた感じだったんですけど、私は左脚の位置が振付師さん的にあんまりだったみたいで、(修正依頼を)何回も言われてカッコいいポージングを探りながらやりました」と苦笑する。
■メンバー同士がリスペクトする部分を語り合う
そんな五百城は「1カットシーンの中で、和の髪の毛がCMみたいだなと思った箇所があって。この3人(井上と川崎桜、一ノ瀬美空)がポージングを決めるところなんですけど、ライトの光も相まって、(井上の)髪がつやんつやんになって…! ぜひ、シャンプーのCMを!!」と同期を売り込む。
一方、川崎は「和と美空と3人でロボットダンスをしているシーンがすごくお気に入り。和と美空と休憩中にお話していたんですけど、本番になったら2人ともめっちゃ無表情でロボットダンスをバチバチに決めていて、その表情のギャップがすごくいいなと思って」と回想。
井上も同じシーンを挙げ、「ただのロボットダンスなのに個性が出ているなと思っていまして。さくたん(川崎)は人形みたいなんですよ。その中で、一ノ瀬美空ちゃんがダンス経験者だからなのか、止めるときのモーション一つ一つに癖を付けてくるというか。止まっているのがめちゃくちゃよく分かるシーンがあるので、ぜひ見ていただけたらうれしいです」とアピールした。
そんな中、岡本姫奈が「池田と私が大好きなアニメ『進撃の巨人』の“心臓を捧げよ”のポーズに、(振り付けの)最後のポーズが見えて、『てれちゃん(池田)だからこのポーズなのかな?』と沸いていた」と明かし、「あれ(ポーズ)は意味があるんですか?」と尋ねる。
すると、井上が「本当は(手の位置が)胸(の中央)なんだけど、瑛紗がどんどんどんどん…(左胸にずらしていく)。 (“心臓を捧げよ”のポーズが)魂に刻まれているんだと思う(笑)」と裏側を暴露し、笑いを誘った。
ほか、岡本がセンターを務めるアンダー楽曲「愛って羨ましい」の見どころも紹介した。
◆文=原田健
※川崎桜の「崎」はタツサキが正式表記

