ソファでのんびりしていた犬さんのもとに、
「遊ぼうよ!」とばかりに
子猫さんがぴょんぴょん跳ねて近づいてきます。
でもソファにはなかなか登れません。
それでも諦めず、
よじよじとソファをよじ登って、
ついに登頂成功!
するとすぐさま犬さんのそばに駆け寄って、
大きなお口の周りをツンツンしたり、
お腹の下にもぐり込んだりと
やりたい放題です。
犬さんはちょっぴり眠そうにしながらも、
子猫さんのやりたいことを
寛大に受け入れています。
これはしばらく
眠らせてもらえそうにありません。
でもひとしきり遊んで満足した子猫さんが、
犬さんの大きな体にぴったり寄り添うと、
ふたりはそのまま静かに眠りにつきました。
大好きな犬さんと遊べて、子猫さんは大満足。
子猫さんにとって犬さんのぬくもりは
最高のお布団なのでした。

