
菅井友香と入山法子がW主演を務めるドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第8話が、5月20日(水)に放送される。
■“公認不倫”という奇妙な三角関係を描くラブサスペンス
同ドラマは、菊屋きく子の同名漫画が原作。初めてできた彼氏・神栖史幸が既婚者と知った蓉子。そんな中、蓉子は神栖の妻・怜から不倫を続けてくれと頼まれる。“公認不倫”を続ける蓉子と、本心の見えない浮気相手の妻・怜、浮気をやめられない男・史幸の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。本作のチーフ監督を沢村一樹が担当し、沢村は連続ドラマ初監督となる。
主演の菅井演じる小吹蓉子は、真面目すぎる性格なうえ、人付き合いが苦手な保険会社に勤める29歳。30歳という節目を前にして焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで神栖史幸と出会い付き合うことに。初めて経験する恋人のいる人生に幸せを感じていたが、神栖が既婚者であることを知る役どころだ。
一方、同じく主演の入山が演じる神栖怜は、神栖史幸の妻。物腰やわらかで常に穏やかな性格で、夫と子どもとの暮らしと親戚の付き合いがほとんど。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。そして、蓉子が公認不倫を受け入れたことで、奇妙な三角関係をはぐくんでいく。
■蓉子×怜に関わる登場人物を演じるのは…
共演には稲葉友、柾木玲弥、濱田龍臣、山本弓月、山下容莉枝が決定。
稲葉は、怜の夫・神栖史幸を演じる。史幸は人の懐に入っていくのが得意な大手銀行の営業担当。甘いマスクで誰にでも気さくな性格。後輩や女性には優しいが、その裏には一筋縄ではいかない、暗く歪んだ側面も持っている。家族との関係に悩み、自尊心を満たすために不倫を繰り返している。
また、柾木は、産婦人科に勤務し、常に達観し俯瞰した視点を持つクールな性格の神栖の弟・史奉役を、濱田は、蓉子の会社の後輩で、明るく活発で繊細に他者の心を気遣うことができ、職場で浮いている蓉子になぜか懐いており積極的に絡みにいく八溝駿役を、山本は、神栖家の一人息子で、いたずらっこのような側面のある無邪気な男の子・一凪役を、山下は、あることが原因で毒親気質となり、史幸や怜に嫌味を言う史幸と史奉の母親・秀美役を担当。
■第8話「不倫相手の実母は超毒親!」あらすじ
第8話は――
怜(入山法子)と一凪(山本弓月)と共に史幸(稲葉友)の実家を訪れた蓉子(菅井友香)は、初めて史幸の母・秀美(山下容莉枝)と対面する。秀美と怜の緊張感のある嫁姑の会話や、秀美が弟の史奉(柾木玲弥)と比較しながら史幸を異様にさげすむ様子に蓉子は恐怖心を抱く。
後日、怜が蓉子を連れて実家を訪れたことを知った史幸は態度が豹変。かつてないほど激しく感情を爆発させ、怜を暴力的に追い込んでいく。
――という物語が描かれる。
■蓉子「私はまた地獄の入り口に足を踏み入れたんだ」
公式HPなどで公開されている予告動画は、押し黙る怜の姿と、「史幸との結婚はボタンの掛け違いね」と話す秀美の姿からスタートする。
その後、「私はまた地獄の入り口に足を踏み入れたんだ」と蓉子が怜と一凪とと共に史幸の実家を訪れるシーンや、一凪が「僕、ブロッコリーが大好き」と笑顔で言う姿が。さらに、「知られたくないんだよ、俺の家族のことなんて!」と怜に声を荒げる史幸の姿や、「今から史幸と離婚して、史奉と再婚してもいいのよ」という秀美の言葉を聞いて、蓉子が「何を言ってるの?」と戸惑う姿も映し出される。
そして最後に、「こちらの方はどういったご関係かしら?」と蓉子と怜と一凪が公園で話をする場面と、蓉子が「あなたの息子さんと公認不倫してます」と明かすと、秀美が高笑いする姿などで動画は締めくくられる。
第8話の放送を前に、「さらっと、史奉と再婚とかいう秀美が毒親すぎて恐怖」「史幸は複雑な家庭環境のせいで歪んでしまったんだろうな」「蓉子は巻き込まれすぎててかわいそう…」「どんな展開になっていくのか気になる」「第8話の放送も楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」第8話は、5月20日(水)深夜0:30ほかよりテレ東系ほかにて放送。

