
6月18日(木)よりスタートする、松本まりかと高橋メアリージュンがW主演を務めるドラマ特区「エミリとマリア」(毎週木曜深夜0:59-1:29ほか、MBSほか)に、伊藤万理華が出演することが分かった。
■“自分なりの幸せ”を求めて奔走するノンストップ・ガールズコメディー
同作は、演劇界の最先端をひた走る劇作家・演出家の根本宗子による初のオリジナル連続ドラマ監督作品。このたび、追加キャストが解禁となり、主人公のエミリ(松本)とマリア(高橋)が通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくらを伊藤が演じることが発表された。
さくらは、エミリとマリアと日頃から一緒にお茶に行くほど仲良しで、かわいがられている存在。楽しい会話の中でエミリとマリアが若者との世代のギャップを感じ始めたとき、さくらの言葉をきっかけに、自分自身と向き合って奔走していくことになる。
これまで、映画「もっと超越したところへ」(根本脚本)、舞台「今、出来る、精一杯。」、「もっとも、大いなる愛へ」、「宝飾時計」、「ビームスねもしゅー劇場」(根本作・演出)に出演しており、根本からの信頼も厚い伊藤が、同作でも主人公2人にきっかけを与える重要な役どころを担う。
■ドラマ特区「エミリとマリア」あらすじ
アパレルブランドを経営するエミリ(松本)と、テレビ局でバリバリ働くマリア(高橋)は、共に幼稚園から私立女子校育ちの35歳、独身。幼少期から同じ学校に通い、今も変わらず定期的に集まる大親友の2人は、この日も行きつけのカフェで待ち合わせ、マッチングアプリでの出来事にツッコミを入れ合い、美容などの他愛もない話をしながらケーキとお茶を楽しむ。
写真を撮って加工して、「今日の私たち、結構いいよね」と笑い合う、いつも通りの時間。ところが2人が通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくら(伊藤)が合流すると、流行の話題もスマホに映る動画も、なぜか自分たちだけ微妙にズレている。
気付くと店内も若い客ばかり。楽しい雑談の延長のはずが、「ねぇさんたちって、どうなりたいんですか?」というさくらの一言に、エミリとマリアは思わず絶句。「私たちのこのモヤモヤって何なんだろう…」、「若さに憧れちゃうのって何でなんだっけ…?」そんな思いを抱えながら、2人は”自分なりの幸せ”を求めて奔走する。
■伊藤万理華コメント
テレビドラマで根本宗子さんの世界観を体感できることはとても貴重です。作品に参加でき光栄でした。松本まりかさん、高橋メアリージュンさん演じるエミリとマリアのテンポのいい会話劇は、聞いていてとても気持ちいいほどに面白く、2人の間に割って入るのは本当に緊張しました。
普段つけないネイル、かわいいヘアメークや衣装に背中を押され、なんとか乗り越えられたと思います。年齢にとらわれず、いくつになっても”かわいい”に心躍りたい。小さなことでも自分を楽しめたら、いつまでも無敵でいられる気がします。
そんなメッセージも込められつつ、最終的に物語がどこへ向かうのか。漏れ出る表情や動きにもぜひ注目してください!

