
俳優の伊藤健太郎と、女優の出口夏希の熱愛を「女性セブンプラス」が20日に報じている。2人は23年公開の映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年8月に公開予定の続編でも再共演しているが、プライベートでも親密な関係に発展していたようだ。同メディアは、伊藤の自宅マンションに消えていく2人の姿をキャッチしている。
出口といえば、現在放送中の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)に出演するなど、Z世代からの人気が高い将来を嘱望される若手有望株だが、伊藤が運転する車の助手席で笑顔を見せる姿も掲載されており、自然体な関係性がうかがえる。
そんな2人の熱愛報道には、SNSでさまざまな反応が寄せられている。
「伊藤のこれまでを振り返ると、山本舞香、小松菜奈、馬場ふみかといった人気女優との交際遍歴があり、文句なしのモテ男ですからね。出口が惹かれてしまう気持ちも分からなくはない。一方で過去には、女癖の悪さや天狗疑惑が報じられたり、20年の自動車事故後には好感度はガタ落ちしています。現在は俳優業で再び活躍の場を広げていますが、ファンとしては複雑な気持ちでしょう」(エンタメ誌ライター)
キャリアはどん底に
とはいえ、伊藤もどん底を味わっているだけに変化している部分は多いようだ。
「伊藤は昨年5月、女優兼アーティストで3歳年下の吉田凜音との交際を『FRIDAY』に報じられましたが、同誌記者から直撃を受けた際、終始落ち着いた様子で対応。事務所移籍について聞かれても『はい。一から頑張ろうと思います!』と挨拶して最後には一礼、誠実な対応が印象的でした。また、現在は他の女性の携帯番号を削除してLINEアカウントを新しく作り直したり、女性が同席する飲み会にもほとんど顔を出さなくなったとも伝えられていました」(前出・エンタメ誌ライター)
出口夏希は“ポスト永野芽郁”とも言われる注目株。それだけに、今期あの熱愛報道が今後の活動にどのような影響を与えるのか気になるところだ。
(田中康)
