【疲労回復するバレンタインチョコ!?】カカオとベリーで体ととのう「チョコバー」作ってみた!ザクザク食感♡
今回参考にしたのは、いつもの食材や調味料で手軽に作れる薬膳レシピを発信している「日本くらし薬膳協会」のレシピです。
日本くらし薬膳協会(JKA)
〈くらし薬膳〉甘酒とヨーグルトのゼリー
甘酒の優しい甘さとヨーグルトの程よい酸味が美味しいゼリーです。 甘酒が疲労を回復しておなかの調子を整え、ヨーグルトがほてりを冷ますので、夏バテや疲労で食欲のない時、便秘、ほてり、のどの渇きがある人にもおすすめです。
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やさしい甘味♡「甘酒とヨーグルトのゼリー」


【材料】(約4個分)
甘酒(米麹使用)…200ml
プレーンヨーグルト…200g
ゼラチン…10g
水…大さじ2
[飾り用]
ミント・フルーツ(※)…各お好みで
※フルーツは、りんごと缶詰のミックスフルーツ(桃やみかんなど)を準備しました。
【作り方】
1. りんごはよく洗って水気を拭き取る。芯を取り除いたら、3mm厚さの薄切りにカットする。

りんごは皮付きのまま使いました。
2. 水を加えてふやかしたゼラチンを湯せんで溶かす。


3. ボウルに甘酒とプレーンヨーグルトを入れて、泡立て器でよく混ぜ合わせる。2の溶かしたゼラチンを加えて手早く混ぜる。


4. 容器に流し入れてラップをかけたら、冷蔵庫で2時間以上冷やし固める。

今回は、家にあるいろいろな器にゼリー液を流し入れました。しっかり固まったら、ミントとりんご、その他のフルーツをのせて完成です。
さっぱりなめらか♪「甘酒とヨーグルトのゼリー」

ゼリーの上にりんごや桃、みかん、ミントを飾りました。彩りがあるとますますおいしそうに見えますね♪さっそく、ひとさじすくってみると…。

あれ?思ったよりも柔らかいかも?

すくい上げると、ゼリーというよりジュレといった感じです。
食べてみると…あ、おいしい♪一瞬、「失敗した?」と思って心配しましたが、とってもおいしくてひと安心。
ただ、想像していたよりも柔らかいゼリーに仕上がりました。口当たりはなめらかで、甘酒由来のやさしい甘味でほっとする味わいです。期待していた「プルっとした食感」とは少し違いましたが、これはこれでおいしく楽しめるゼリーでした。
今回の「甘酒とヨーグルトのゼリー」がしっかり固まらなかった原因は、ゼラチンがうまく混ざらなかったためだと思われます。湯せんで溶かしたゼラチンを、そのまま冷たい甘酒とヨーグルトに加えたことで、ゼラチンが先に固まってしまったのかもしれません。
対策としては、甘酒とヨーグルトの液体を軽く温めてから、ゼラチンとしっかり混ぜ合わせるのがおすすめです。こうすることで、よりなめらかに固まりやすくなります。
日本くらし薬膳協会さんによると、甘酒には疲労回復やお腹の調子を整える働きがあるそうです。そんな甘酒でスイーツが作れるのは、ちょっと驚きですよね。
次回はプルっと食感のゼリーを目指して!「甘酒とヨーグルトのゼリー」に再度チャレンジしてみます♪
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