展覧会概要
「加賀藩の美術工芸と松花堂昭乗 茶の湯、懐石、もてなしのこころ」の会期は、10月11日(土)~11月30日(日)。期間中に一部展示替えを行う。前期は10月11日(土)~11月3日(月・祝)、後期は11月5日(水)~30日(日)となる。開館時間は9:00~17:00(最終入館は16:30まで)。
休館日は月曜日。ただし、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)、24日(月・振休)は開館、10月14日(火)、11月4日(火)、25日(火)が休館となる。
入館料は一般600円、大学生500円、18歳以下無料(大学生を除く)。庭園との共通券は一般840円、大学生670円、20名以上団体割引あり。
関連プログラム紹介

八幡・松花堂で味わう展覧会関連プログラムを紹介しよう。お茶会体験「たてて、味わうもてなしのこころ」を実施。開催日は10月18日(土)①10:30、②13:00、③14:30(各回約50分)。場所は松花堂庭園内茶室「松隠」、参加費は3,000円、定員は各回6人、英語対応あり。9月17日(水)より申込受付を開始している。

特別企画「盛り付け、味わう懐石のこころ 松花堂弁当にみる美意識」は、京都吉兆嵐山本店総料理長・徳岡邦夫氏を講師に、11月24日(月・振休)11:00より約3時間の開催となる。
場所は、松花堂庭園・美術館に隣接した京都吉兆松花堂店(美術館と同住所)、参加費は10,000円、定員は20人(要申込)、英語対応ありとなっている。申込受付期間は、10月17日(金)~31日(金)、1組2人まで申込可、申込多数の場合は抽選。

学芸員によるミニトーク「加賀藩と松花堂昭乗」は、11月8日(土)13:00より約50分の開催となる。場所は松花堂美術館講習室、参加費無料、ただし展覧会見学には別途料金が必要。定員は15人(要申込)で、10月1日(水)から申込受付を開始している。

VRゴーグルで没入体験「お茶会のぞきみ『閑雲軒』」は、11月8日(土)14:00~16:00の間で随時開催(1回の所要時間は約15分)。場所は松花堂美術館講習室、参加料無料、定員は1回あたり3人(先着順)、英語対応あり。同プログラムは事前申込不要で、当日先着順となっている。
なお、要申込のプログラムについては電話またはFAX、来館にて申込を。
この機会に「加賀藩の美術工芸と松花堂昭乗 茶の湯、懐石、もてなしのこころ」を楽しんでみては。
■加賀藩の美術工芸と松花堂昭乗 茶の湯、懐石、もてなしのこころ
会場:松花堂美術館
住所:京都府八幡市八幡女郎花43−1
美術館公式サイト:https://shokado-garden-art-museum.jp/top/aboutus/shokadomuseum2/r7specialexhibition
(さえきそうすけ)
