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松本若菜×佐野勇斗が7月期TBS火曜ドラマ「君の好きは無敵」で初共演 ちぐはぐな男女が“最強にかわいい”キャラクター作りに挑む

松本若菜×佐野勇斗が7月期TBS火曜ドラマ「君の好きは無敵」で初共演 ちぐはぐな男女が“最強にかわいい”キャラクター作りに挑む

7月期のTBS火曜ドラマは、松本若菜主演の「君の好きは無敵」に決定
7月期のTBS火曜ドラマは、松本若菜主演の「君の好きは無敵」に決定 / ※提供写真

松本若菜が7月期のTBS火曜ドラマ「君の好きは無敵」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)にて、主演を務めることが発表された。「西園寺さんは家事をしない」(2024年)以来2年ぶり、2度目の火曜ドラマ主演となる。共演は、火曜ドラマへのレギュラー出演は初となるM!LK・佐野勇斗。

■「かわいい」と「好き」があふれる“ポジティブ&パワフルラブコメディー”

同作は、「西園寺さん―」の宮本武史が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。日本には、世界に誇る“かわいい文化”があり、そのカルチャーは世界へ広がり続けている。そんな“かわいい”を生み出すキャラクタービジネス業界を舞台に、“かわいい”が生まれる過程やそれに関わる人々の姿、そしてキャラクターに込められた思いを描く、新しいお仕事ドラマが誕生する。

また、ハローキティやマイメロディなど世界中で愛されるキャラクターを長きにわたり生み出し続け、“かわいい”をけん引してきた「株式会社サンリオ」が取材協力。世代や国・地域も超えて愛されるキャラクターの背景にある思いや情熱を、たった2人でキャラクター制作に挑むことになる主人公たちの姿に反映する。

■松本若菜×佐野勇斗が初共演で最強男女タッグを結成

主人公の草壁杏奈(くさかべ・あんな)を演じるのは、2024年に火曜ドラマ「西園寺さん―」でGP帯連続ドラマ初主演を果たして以降、主演作や話題作への出演が続き、躍進を続けている松本。2025年には「第49回エランドール賞」と「第33回橋田賞」で新人賞を受賞し、その存在感と表現力が高く評価されている。

近年はシリアスな役柄での評価も高い松本だが、火曜ドラマ主演に2年ぶりの帰還となる同作では、パワフルだが駄目な一面もある、人間らしさと愛嬌を持ち合わせたコンサル出身の女性を演じる。

訳ありのキャラクターデザイナー・瀬尾深月(せお・みづき)を演じるのは、アーティスト活動と俳優の両方で目覚ましい活躍を続ける佐野。「TOKYO MER」シリーズや「トリリオンゲーム」など数々のTBSドラマに出演しているが、火曜ドラマへのレギュラー出演は同作が初となる。

2025年12月に発表された「オリコンニュース」のブレイク俳優ランキングで1位を獲得するなど勢いづく佐野が、偏屈変人キャラクターデザイナー役で新たな表情を見せる。

■相いれない2人の無謀で壮大な挑戦――

主人公・草壁杏奈(松本)は、超大手の経営コンサル会社の第一線でバリバリ活躍する有能なコンサルタント。ところが、ある日突然、「FIRE(早期リタイア)します!」と経済的自立を理由にさっそうと退職。悠々自適な暮らしを満喫するかと思いきや、本当のところは、そこまで生活に余裕はなく、気まぐれに隙間バイトをして暮らす日々。実は思うところがあり仕事を辞めたのだ。

そんな中、杏奈は小さなデザイン会社の領収書整理の隙間バイトをすることに。依頼主はキャラクターデザイナーをしているという瀬尾深月(佐野)。“かわいいもの”を生み出せるとは到底思えない超絶偏屈変人男で、できれば関わりたくないタイプ。

ところが、世間知らずの瀬尾が悪徳クライアントから法外に安い値段で仕事を引き受けているのを目撃した杏奈は、持ち前の正義感で瀬尾を救おうとする。しかし、まさかの大失敗を犯し、償いとして彼のキャラクター作りを手伝うことに――。

キャラクタービジネス業界を舞台に、「かわいい」も「好き」もよく分からない元コンサルと、偏屈変人訳ありキャラクターデザイナーというちぐはぐな男女が、たった2人で世界的大人気キャラクター誕生を目指す姿を描く同作。「西園寺さん―」の制作チームが再集結し、火曜日の夜を明るく彩る。

■草壁杏奈役/松本若菜コメント

思い入れのある火曜ドラマに再び戻ってこられて、とてもうれしく思います。(「西園寺さん―」から)「もう2年なんだ」とも、「まだ2年なんだ」とも思うのですが、今回はまた変わった私のキャラクターを見ていただくことになると思うので、気合はたっぷりです!

この作品は、「好き」や「かわいい」といったものがあるとこんなにも人生や日々が明るくなるんだ、ということを体現している登場人物がたくさん出てきます。私が演じる草壁は、「かわいい」にあまり興味を持たずに生きてきた女性です。一方で、佐野さん演じる瀬尾くんは「かわいい」を作る人なので、そんな2人がどのようにキャラクターデザインに挑んでいくのかも見どころの一つだと思います。

私自身、幼い頃から“推し”という存在がなく生きてきた人生なので、草壁という人物の気持ちがよく分かってしまいます。だからこそ、今回のお話をいただいてから、なるべくいろいろなキャラクターを知ろうと思って見るようにもなりました。

いろいろな「好き」があると思います。皆さんも好きな方や、大切な方と一緒に、このドラマを好きになっていただけたら、私たちはとても幸せです。ぜひお楽しみに!

■瀬尾深月役/佐野勇斗コメント

火曜ドラマには「いつか挑戦したい」と思っていました。僕はどちらかといえば草壁に近く、「かわいいって何だろう」とずっと思ってきたのですが、グループ活動をする中でファンの皆さんが「かわいい」や「メロい」と発言しているのをよく聞き、「かわいい」について考えるようになりました。

昔からアニメや漫画が本当に大好きだったので、この役を演じるにあたり改めてキャラクターを思い返して、「こうやってキャラをつけるんだ」「何もないところから生み出した人がいるんだ」と考えるようにしています。

また、キャラクターのデザインとはちょっと違うのですが、漫画家の友達がいるので連絡させてもらい、今度キャラについて教えてもらいます。僕自身もワクワクしておりますし、毎週火曜日の夜10時に、皆さんが「明日も頑張ろう!」と思える作品になっていると思います。ぜひ楽しみにしていてください。

■岩崎愛奈プロデューサーコメント

小さな子の腕の中に、大人たちの持ち物のどこかに、お菓子のパッケージに、街中のあちこちに…気付けばいつでもそばにいて、なぜだか引き寄せられてしまうかわいいキャラクターたち。この魔法のような吸引力は一体何なのか、どうやって生まれてくるのか、その秘密が知りたくなり、この物語を作り始めました。

2年前に「西園寺さん―」でご一緒してからそのお芝居もお人柄も大好きになってしまった松本若菜さんとまた一緒にドラマを作りたい!と思い熱烈オファーし、以前からお仕事をご一緒してみたいと願っていた佐野勇斗さんに猛アタックし、さらに幼い頃からたくさんのときめきをくれたサンリオさんに無謀にも「何卒!!」とご協力をお願いしました。

「好き!」という一心でなりふり構わずお願いしてしまいましたが、夢のような皆さまと共にドラマを作れることになり大興奮です!パワフルなキャストの皆さまと、頼もしいスタッフと共に制作に打ち込みながら、私はこうしてドラマを作ることが「好き!」なんだなぁとしみじみ実感している今日この頃です。

難しいこととか、理屈とか、そんなことはどうでも良くなるくらい「好き!」の力は純粋で偉大です。このドラマがどこかで誰かの「好き!」になれることを夢見ながら、キャスト・スタッフ一丸となって作り上げていきます!「好き」と「かわいい」にあふれた世界で、皆さまをお待ちしています!

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