
5月23日(土)放送の「痛快!明石家電視台」(昼3:00-4:00、MBS)に、俳優の山崎育三郎がゲスト出演する。
■ミュージカル界のプリンスがアメリカ留学での壮絶な経験を語る
番組では、21歳でミュージカルの大作「レ・ミゼラブル」のマリウス役に当時世界最年少で抜擢された山崎の華々しい経歴を「芸能履歴書」で振り返る。
12歳のときに約3000人の中から選ばれ、主役デビューを飾ったミュージカル「フラワー」の秘蔵映像が公開されると、当時演技もダンスも未経験だったという山崎の歌声に、MCを務める明石家さんまも「うまい!」と感嘆する。
その後、声楽を学ぶためアメリカへ留学した山崎だが、「初日に5人くらいに囲まれて投げ飛ばされた」と現地での壮絶ないじめ体験を告白。しかし、決死の覚悟で挑んだダンスパーティーである出来事が起き、事態は一転。山崎が「次の日からスターになった」と語る、いじめ克服のエピソードに、明石家メンバーの間寛平、村上ショージ、蛍原徹、アキナからは思わず拍手が起こる。
■ファンに大サービス 「ミス・サイゴン」の濃厚ラブシーン再現も
一般観覧者50人がゲストに直球質問をぶつける名物企画「なにをきくねん」では、「いっくんの大ファン!」という女性観覧者が登場。山崎が「ミス・サイゴン」で演じたクリス役を大絶賛し、「クリスとヒロインが愛し合うシーンばかり思い出す」とうっとりする。
その姿を見たさんまから「さわりだけやってあげて」と無茶振りされた山崎は「こっちに来てもらっていいですか?」と快諾し、大ファンの女性とスタジオで濃厚なラブシーンを再現する。
また、別の観覧者から「今までモテてきましたか?」とストレートな質問が飛び出すと、謙遜する素振りを見せつつも、「スーパーモテました」とキッパリ。山崎が“音大マジック”と称する、音楽学校での生活にさんまも興味津々で食いつく。
■山崎のピアノ生演奏で「笑顔のまんま」を合唱
番組終盤では、山崎からの「みんなで合唱をしたい」という熱烈なリクエストを受けて、さんまが作詞した「笑顔のまんま」を全員で合唱することに。
ピアノ歴30年以上という山崎の伴奏にのせての合唱に、感動的な雰囲気に包まれるスタジオだったが、まさかの明石家メンバーが展開を台無しにする一幕も。

