
毎回、さまざまな開運エピソードを紹介しているYouTubeチャンネル「島田秀平のお開運巡り」。5月19日配信回には、島田が「2028年まで予約が埋まっている大人気の占い師さん」と太鼓判を押す占い師・赤井カラス氏が登場し、興味深い開運メソッドを披露した。それが「耳たぶの裏にホクロを描く」というものだ。赤井氏が言う。
「人相学的に耳たぶの裏のホクロは良いといわれています。朝、出かける前にマジックやメイク道具で、ぽちっと黒くホクロを描くのがおすすめです」
耳たぶの裏の真ん中あたりに、ゴマ粒ほどの大きさで濃く描くのがいいという。では、どのような効果が期待できるのだろうか。
「朝、(耳たぶの裏に)ホクロを描くことで、“今日なんかいいことあったらいいな”と思うので、視野が広がるんです。『金の成る木実験』というのがありましてね。大学構内の木に100ドル札をぶら下げて、誰が見つけるかという実験があったんですよ。ほとんどの人はスマホをいじっていて気づかなかったけれど、すごくハッピーで意識が外に向いてる人がぶら下がったお札に気づけた。つまり、運がいいかどうかというのは、外の情報をどれだけ得られるか、視野が広いかどうかもかなり重要だと思うんですよ。なので、ホクロを描いて『何かいいことがあるかも』思うだけで、木にぶら下がっているお札にも気づけるというわけです」
新聞紙の中に写真は何枚あるか?
赤井氏はほかにも、こんなエピソードを明かす。
「『自分は運がいい』と思っているグループと『自分は不幸だ』と思っているグループに対して、新聞紙の中に写真が何枚あるか数えてもらう実験がおこなわれました。実は、その新聞をよく見ると、写真以外のところに結構大きな文字で『この文字を見た人は別途声をかけてください、お金あげます』と書かれていたんです。運がいいと思っているグループの人たちはその文言に気づき、さらに『写真の枚数は全部で43枚です』とも書かれていることにも気づけた。一方で、運が悪いと思っているグループの人は、ひたすら写真枚数を数えるだけで、結果的に大きな差がついてしまった」
耳たぶの裏にホクロを描いただけで、視野が広がりラッキーが転がり込むなんて…まさに"耳より"な話だ。
(所ひで/YouTubeライター)
