身元不明の男女2人の遺体…加藤清史郎“琥太郎”は、衝撃の事実に直面する<君が死刑になる前に>

身元不明の男女2人の遺体…加藤清史郎“琥太郎”は、衝撃の事実に直面する<君が死刑になる前に>

加藤清史郎が主演を務める「君が死刑になる前に」(毎週木曜夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系/Lemino・Huluほかにて配信)の第8話が5月21日(木)に放送される。本作は、過去と現在の二つの時代を舞台に事件の裏に隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンス。

世間を震撼させた教師連続殺害事件の犯人・大隈汐梨(唐田えりか)の死刑が執行された。時を同じくして、坂部琥太郎(加藤)は2人の友人とともに7年前へタイムスリップする。

その時代は、まさに事件が相次ぐ渦中。そこで琥太郎らは出会うはずのなかった殺人犯と、“過去”で出会ってしまう。

■琥太郎をとりまくキャラクターたち

教師連続殺害事件の罪で死刑が執行される女性・汐梨を演じるのは唐田。無実を主張する一方で、不審な行動を繰り返す。

鈴木仁と与田祐希がそれぞれ演じるのは、琥太郎の友人・馬渕隼人と月島凛。琥太郎とは大学時代の映画サークルの仲間で、凛の呼びかけのもとドキュメンタリー映画制作を行うために再び集結する。しかし、3人は突然タイムスリップしてしまい、そこで出会った汐梨へ疑念の目を向けながらも、事件の真相を追い始める。

内博貴とニシダ・コウキは、事件を追う刑事2人組・伊藤剛と深沢心太を演じる。事件を愚直に追い続ける昔気質な伊藤と、少し気の抜けた深沢の一風変わったバディが、逃亡する汐梨の捜索を続ける。

内田慈と伊礼姫奈は、琥太郎らが頻繁に通うカフェ「カルムス」を営む店長・長峰洋子と看板娘の一条凪音を演じる。琥太郎らは、この店で時に事件について話し合い、時に他愛のない会話で束の間の休息をとる。

■これまでの放送では――

琥太郎(加藤清史郎)らは、自分たちが2026年から来たことを伊藤(内博貴)に打ち明けた。すると伊藤は、汐梨(唐田えりか)が10年前に男性を刺殺するも、正当防衛が認められ無罪になっていた過去を明かす。

さらに、伊藤は現場の状況から明確な殺意があったことを確信しており、「彼女を野放しにすれば、いつかまた事件が起こる」と警戒していた中で「教師連続殺害事件」が発生し、彼女を追っていることを語る。

協力して汐梨を捜索することを決めた琥太郎らと伊藤。そんなとき汐梨の目撃情報が入り、伊藤は汐梨を発見。ところが汐梨はぎりぎり逃げ切り、追いかけた伊藤は背後から殴られ倒れてしまう。

一方、隼人(鈴木仁)はこの時代の凛(与田祐希)のクラスメイトから「凛は人を殺す方法を考えるのが趣味」という不可解な話を告げられる。そして、これから起きる第4の事件現場に仕込んでいたカメラの映像には、この時代の高校生である凛の姿が…。隼人は、高校時代の凛が一連の事件の犯人かもしれないと疑念の目を向ける。

「教師連続殺害事件」の真相、汐梨の思惑は、過去の凛の不審行動が絡み合いながら、とうとう第4の事件も動き出す。

■第8話では――

琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)は、<教師連続殺害事件>第4の事件を阻止し、被害者であった鮫島(小林大斗)と、凛の友人・まりも(田畑志真)の命を救う。琥太郎は、現場から車で逃走する犯人の姿を見つけ、ワゴン車に乗り込み追いかけようとするが、また強烈な光に包まれ2026年に一人でタイムスリップしてしまう。

もとの時代に戻った琥太郎は、衝撃の事実に直面する。なんと別荘がなくなっていたのだ。管理人によると、別荘は7年前に全焼。焼け跡からは身元不明の男女2人の遺体が発見されたという。琥太郎は、この二人が隼人と凛なのではないかと不安な思いになる。

その火災が発生したのは5月31日。琥太郎は「今までのタイムスリップのパターンを考えると、戻る期間はちょうど7年。今タイムスリップを出来れば2人を助けに行ける」と考える。そして、この日は5月20日——。

隼人と凛のことを案じ、琥太郎はもう一度2019年に戻ろうと試みる——。

――という物語が描かれる。

■2つの時代に分断された3人…第8話予告映像に視聴者から反響

第8話放送を前に「早く見たすぎる」「琥太郎くん、戻って来て」「犯人だけは全く検討つかない」「隼人くん、凛ちゃん無事でいてくれ」「まさか過ぎる!!」「単独犯じゃない説ある?」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。


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