1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は、2025年1月にInstagramへ投稿された、新築完成後に気付いた透明窓と外構の組み合わせ問題を紹介します。「嫌ですよね」と反響を呼び、記事執筆時点で6万回以上表示されています。
投稿したのは、お家のDIYや収納方法などを発信している「gyu」(@gyu_no.ouchi)さん。以前には、ママ友が「家、きれいすぎん?」と驚いた秘密の間取りや、吹き抜けの問題点を回避する工夫を紹介して話題になりました。
今回は、新築完成後に窓と外構の組み合わせの失敗に気付いたことを告白。この家の窓はほとんどが半透明の“かすみガラス”となっており、階段を上るところにある透明な掃き出し窓は貴重な存在でしたが……?
後悔のワケは家の立地にありました。透明窓から外をのぞくと、隣家との境界のフェンスが視界を遮るタイプではないため、向こうから丸見えという状況に。すぐ隣は畑になっており、作業中の人とよく目が合ってしまうそうです。また夜にロールカーテンを閉め忘れると、外からも思いっきり中が見えてしまいます。
予算的なこともあり、建築前は「住んでみて必要なら目隠しフェンスに変えよう」と気楽に考えていたgyuさん。しかし、これからフェンスを変えるとコンクリートの基礎からやり直しとなり、最初から設置する場合の倍の金額になってしまうそうです。設計時も、これくらいの大きさの窓なら大丈夫だろうと油断してしまいそうですよね。
gyuさんはこの件の教訓として、“ケチる場所”は家作りのプロに教えてもらうのがいいということを学んだそうです。
隣家から丸見えの状況に、「他人から見えるの嫌ですよね 嫌すぎて見えない背の高いフェンスにしました」「うちもケチったら丸見えだったので、日除けシェードをフェンスにつけて数千円で解決しました!」「うちも全部かすみ窓にすればよかったです〜」という反応が寄せられています。なお、gyuさんによると、現在は庭を造ったことでこの件に関しては状況が変わっているそうです。
gyuさんはInstagramのほか、マイホームのこだわりポイントや、住んでみて分かった後悔ポイントなどをYouTubeチャンネル「ぎゅうの住みやすい暮らし術」でも公開しています。
動画提供:gyu | 帰りたくなるお家づくり(@gyu_no.ouchi)さん

