メダカのビオトープで育った“意外なもの”を捉えた動画がYouTubeに投稿されました。3COINSのアイテムを使った栽培アイデアが「参考にしています」「水耕栽培してみようと思います!」と注目を集めています。
投稿したのは、YouTubeチャンネル「チルめだか」さん。普段はメダカのビオトープ作りを試行錯誤しながら楽しむ様子や、初心者向けにメダカ飼育のコツなどを発信しています。以前には、ホームセンターで購入した1000円以下のタライと100円ショップのアイテムでビオトープを立ち上げる動画が話題になりました。
今回の動画では、3COINSで購入した「伸縮水切りバスケット」(330円)を使い、メダカのビオトープで水耕栽培を行っています。ちなみに、2025年にはハツカダイコンとミックスレタスを育てていました。
今年育てるのは、なんと「いちごの苗」。メダカの飼育水でフルーツづくりにチャレンジします。また、生育に相性の良いコンパニオンプランツとして「細ねぎ」も一緒に植えて、病害虫を防ぐ作戦です。
最初の準備として、ビオトープの水槽(タライ)の幅に合わせてバスケットを伸縮したら、縮まないように結束バンドで固定しました。次に排水溝用ネットを被せたら、その上にダイソーで購入した「ハイドロボール(中粒)」をまずは浅めに入れて苗を植え、さらに苗の根元の高さまでハイドロボールを足しました。
なお、いちごの苗は根の部分の土をやさしく洗い流してから、浅くカットした元のカップに戻した状態でセットすることで、撤収しやすくしています。また細ねぎは、切り目を入れた食器用スポンジに種を仕込み、スポンジに根がつくようにすることで、高さを調整しやすくしています。細ねぎはいちごの苗を挟むように並べました。
苗と種を植えたバスケットをビオトープにセットしてから1週間後。成長具合を確認すると、さっそくいちごの白い花が咲いていて、順調に育っていることが確認できました。これはうれしい!
しかし、2週間後になると、細ねぎの方でトラブルが発生。2カ所のうちの1つが、スポンジが水に浸かりすぎて根腐れしてしまい、途中で高さを変えるも発芽がまばらになってしまいました。
そこでチルめだかさんは、根腐れした細ねぎのスポンジだけ取り除き、室内で育てていた予備の細ねぎに入れ替えることにしました。ちょうどいい高さを見つけるためには試行錯誤も必要そうですね。
そして20日後、一部の葉っぱが赤くなって心配になりながらも、苗には2つ目の花が咲いて、小さな実もつき始めました。メダカたちが泳ぐ隣で育ついちごのかわいらしい姿に癒やされますね。これは収穫も期待できそう……!?
ワクワクするビオトープでの栽培チャレンジに対し、YouTubeでは「色々参考にしています」「チルさんを真似して、今年はミントをビオトープで水耕栽培してみようと思います」との声が寄せられています。
なお、気になるいちごと細ねぎの成長記録・結果は今後チャンネルで公開予定です。
チルめだかさんはYouTubeチャンネル(@chill_medaka)の他、Instagram(@chillmedaka)やnoteでも情報を発信中。また、「チルめだか」のキャラクター「チルル」のLINEスタンプも販売中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「チルめだか」

