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朝食に試したい「トーストの裏ワザ」 食パンにアルミホイルをのせて焼くと?

朝食に試したい「トーストの裏ワザ」 食パンにアルミホイルをのせて焼くと?

毎日の食卓に欠かせない食パン。そんな食パンのユニークな食べ方として、誰でもできる『トーストアート』が話題になっているようです。

『トーストアート』とは、焼き上がった食パンに焦げ目の模様を浮かび上がらせるアートのこと。いろいろな模様で楽しめるのが大きな魅力だといいます。

気になった筆者も、実際に試してみました!

食パンの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

食パンに浮かび上がらせる『肉球アート』がかわいい!

筆者は、食パンに『肉球』を浮かび上がらせようと思います。

それでは、作っていきましょう!

1.アルミホイルに肉球模様を下書き

まず、アルミホイルを食パンより一回り大きめにカットし、油性マーカーで肉球の形を下書きします。

肉球以外にも、キャラクターや星型など、お好みの模様を書くのも楽しそうですね。

アルミホイルで肉球の形を作っている写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.アルミホイルをカット

下書きした肉球の輪郭に沿ってハサミで丁寧に切り取ります。

油性マーカーで線を書いた部分は、食パンに触れないよう切り取っておくと安心です。

切り終わったらホイルを広げて形を整えましょう。

アルミホイルをカットしている写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.アルミホイルをパンにのせてトースト

切り抜いた肉球型のアルミホイルを、食パンの中央にのせます。

後はアルミホイルをのせたまま、普段通りの設定でトースターで焼いていきましょう。

焼き時間は食パンの厚みや、好みの焼き色に合わせて調整してください。

成功すればアルミホイルがのった部分が白く、それ以外の部分はこんがりと焼き上がり、肉球の模様が浮かび上がりますよ。

トースターに入れる写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

4.アルミホイルを剥がして完成

焼き上がったらトースターから取り出し、アルミホイルをゆっくりとはがします。

すると、肉球の模様がくっきり浮かび上がっていました!

この時、アルミホイルの破片が食パンに付着する可能性があります。その場合は、付着した部分を取り除いてから食べるようにしてください。

『トーストアート』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

トーストアートの可能性は無限大!

このようなアレンジは、子供と一緒にデザインを考えても楽しめるでしょう。

材料を買い足す必要もなく、ちょっとした休日の朝食や、子供の『おやつタイム』の一工夫として気軽に試せますね。

また、切り方によって模様の可能性は無限大。デザインを変えるだけで毎回違う楽しみ方ができるため、リピートしやすいアイディアです。

慌ただしい朝でも、アルミホイルを切る時間は5分もあれば十分。子供が目を輝かせる朝食を、ぜひ一度作ってみてください。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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