こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。
これから少しずつ暑くなってくると、食欲が落ちがちになることもありますよね。
そんなときでも「これならおかわりが止まらない!」とおいしく食べられる、梅干しを使ったごはんレシピをご紹介します。
その名も「禁断の梅ごはん」。
SNSでは58万回再生された、反響の大きかった一品です。
「え、梅干しをそのまま入れるだけ?」と思うほどシンプルですが、ある“隠し味”を入れるだけで酸味がまろやかに。小さなお子さんでも夢中で食べたくなるような味わいに仕上がります。
「禁断の梅ごはん」レシピ

分量
2合分
材料
- 米…2合
- 梅干し…3粒(種ごと使います)
- 白ごま…大さじ1
- A 酒…大さじ1
- A みりん…大さじ2
- A 塩…小さじ2/3
- A 太白ごま油…小さじ2(米油やサラダ油でも代用可)
下準備
米を研いで炊飯釜に入れ、Aの調味料をすべて加えます。
作り方
1. 水加減をする
炊飯釜の2合の目盛りまで水を注ぎます。全体を軽く混ぜて、味を均一にします。
2. 梅干しをのせて炊く
梅干しを種ごとドーンと3粒のせ、「普通モード」で炊飯します。

3. 仕上げる
炊き上がったら梅干しの種を取り除き、果肉をほぐすように全体をさっくり混ぜ合わせます。最後に白ごまを加えて、軽く混ぜ合わせればできあがりです。
おいしく仕上げるポイント
1. 「追い油」で酸味の角を取る!
おいしく仕上げる最大の秘訣は、炊く前に入れる少量の油。米一粒一粒を油がコーティングしてくれるので、梅干しの酸っぱさが驚くほどマイルドに!5歳の息子が「これ甘いね!」とおかわりするほど、食べやすさがアップします。
2. 時間が経ってもおいしい“おきめし”に
この梅ごはんは、「炊きたてより少し置いた方がおいしい!?」という声も。
・乾燥を防ぐ:油を入れることで、時間が経ってもごはんがパサつきにくく、しっとり感が持続します。
・傷みにくい:梅のクエン酸効果で、常温で置いておいても傷みにくいのが夏場にはうれしい!
塾帰りのお子さんや、帰宅が遅いパパ・ママ用の「おきめし」としても、これ以上ないほど優秀なメニューなんです。
3. 「種ごと」が旨みの秘訣
梅干しの種からは、炊飯中によいだしと香りが出ます。種ごと炊き込み、後で取り除くことで、梅の風味を最大限に引き出した、奥行きのある味わいになります。
さっぱりしているのにコクがあり、おにぎりやお弁当にもぴったりな「禁断の梅ごはん」。
忙しい日の救世主メニューとして、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね!
※炊飯器は調理機能が備わっている商品を使用し、説明書で問題がないことを確認した上で調理をしてください
あやごはんさん
家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。<Instagram>
AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)

