
俳優の高橋ひかるが、5月21日に都内で開催されたスキンケアブランド「LisBlanc(リスブラン)」アンバサダー就任イベントに登場。普段の生活で、“肌がゆらぐ瞬間”について語った。
■「LisBlanc」のアンバサダーに就任
「LisBlanc」は、「ゆらぎ肌に、攻めの選択肢を」をコンセプトに、肌の調子が不安定なときでも、前向きな気持ちでエイジングケアに取り組める、植物性レチノールとアミノ酸ミネラル複合成分をキー成分としたスキンケアブランド。
高橋の柔らかでありながら確かな存在感を宿した透明感とその奥に感じられる芯の強さ、そして甘さに頼らないハンサムさを感じさせる佇まいが、ブランドイメージと共鳴するということで、このほどブランドアンバサダーに就任した。
水色のドレス衣装で登壇した高橋。衣装について触れられると「『LisBlanc』カラーをイメージして、背景(パネルの水色)と同化してしまおうという意気込みで来ました(笑)」とおどけつつ、「スキンケアした肌のように、きめ細かいキラキラが少しでも映るとうれしいです」とアピールした。
また、新CMの撮影については「お肌がどアップで映るシーンがあったので、普段の撮影よりもさらに緊張していたんですけど、たくさん寝ることができて、無事撮影を迎えることができました」としっかり睡眠をとって肌も準備万端で臨めたことを明かし、「すごくキャッチーでかわいらしいCMで、肌の悩みと向き合う1人の女性を演じさせてもらったんですけど、私自身もすごく肌悩みがあって、そういうところを『LisBlanc』でゆらがないぞ!と強く真っすぐ毎日を楽しむことができる、そんなメッセージを届けることができたらなと思いながら撮影しました」と、振り返った。
■高橋、24歳にして「今年から花粉症デビューをしたんです」
新CMのタイトルは『私、ゆらぎません!』篇だが、普段の生活の中で“肌がゆらいでしまう瞬間”を聞かれると「しょっちゅうゆらぎますね。私、今年から花粉症デビューをしたんです。これまで、もしかしたらこのまま人生で花粉症にならないんじゃないかと思っていて、家族にも花粉症がいますが、毎年花粉症の方がつらそうにされているのを見ていて、申し訳ないなと思って生きてきたんです」と述懐。
続けて、高橋は「花粉症デビューしてから肌も荒れるのを感じていて、スキンケアをどうしようかなと思っていたんですけど、まさに『LisBlanc』を今使えばいいんだと思って、安心してスキンケアをすることができました」と、24歳でなった花粉症による肌荒れに悩む中で、「LisBlanc」が心強い存在になっていることを伝えた。
発表会後の質疑応答では、肌がゆらいでいない日に「肌が調子いい」とテンションが上がる瞬間はあるか、という質問も。高橋は「朝起きた瞬間に洗面所に行って、顔を見て肌のコンディションを感じるので、そのときに『肌が潤っているんじゃない?』と感じるとうれしくなります。夜に『LisBlanc』のモイスト フェイスパックをすると肌がしっかりしてくれるので、テンションが上がりますね」と、笑顔を見せた。
高橋が出演する「LisBlanc」新WEB CM『私、ゆらぎません!』篇は、5月21日より順次公開。なお、今回の発表会にはゲストとしてEXITのりんたろー。、兼近大樹も出席した。
◆取材・文=月島勝利(STABLENT)
※高橋ひかるの「高」はハシゴダカが正式表記

