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話し合いのため夫ともに隣野さんの家を訪れた主人公。通された部屋には知り合いの弁護士だという男性がおり、主人公は驚きを隠せずにいました。夫から謝罪をしたうえで、息子の件はもう少し事実確認をさせてほしいとお願いしますが隣野さんは「話し合うつもりはない」と言うと示談書を出してきたのでした。
示談金はなんと60万円。傷によってはそれほどの金額になることもあるでしょうが、そもそも本当に息子がつけたかわからない傷に対して話し合いも何もなくいきなりお金を要求してくると言うことに驚きですよね…。隣野さんは「傷がついていたら弁償する」と以前主人公が言った言葉を引き合いに出してきますが、それはあくまでも子どもがしたことに対する責任の話のはず。隣野さんの主張はあまりにも乱暴すぎますよね。
息子の本音に胸が痛む
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主人公と夫はさまざまな場所、人に相談をしますが、どこに聞いても加害者という前提で話がされてしまい、解決方法は見つかりませんでした。しかし、主人公には息子の性格などを考えても車に傷をつけたとは思えず、もう一度息子に問いかけます。すると息子は「やっていないと最初に本当のことを言った。でも、みんなが聞いてくるし、自分しか映っていない。じゃあ俺しかいない…。」と苦しい胸の内を話してくれました。周りからさまざまなことを言われ、自分しかいないのではと思うようになってしまった息子。信じてもらえないつらさを感じていたのでしょうね。
さらには、隣野さんから「卑しい子」と言われたことも息子の心に大きな傷を残していました。なぜ隣野さんがここまで息子を目の敵にするのか意味がわからないですし、子どもに対してこんなことを言うなんて信じられないですよね。
泣いて謝る息子を見て、自分の言動を反省した
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息子の本当の思いを聞き、自分が息子を信じていることをしっかりと伝えられていなかったと反省した主人公。「あなたは何もやってない」と言い、改めて自分は息子の味方だと伝えたのでした。突然のことで主人公も困惑していたでしょうし、隣野さんから高額な示談金を請求されて今後のことを考えて焦ってしまった部分もあったはず。親であれば誰しも我が子を1番に信じるものだと思いますが、信じるだけでなくその気持ちをしっかりと子どもにも伝えてあげることが子どもの心を守ることにもつながるのでしょうね。
車の傷は息子がつけたものではないと確信した主人公。それなのに無実の息子に対してひどい言葉をかけ、追い詰めるようなことをする隣野さんに対して怒りの気持ちが込み上げているようです。とはいえ、息子がやっていないという証拠はなく、弁護士までいる隣野さんとどう戦うのでしょうか…。
記事作成: こびと
(配信元: ママリ)

