脳トレ四択クイズ | Merkystyle
中島歩、蒼井優主演ドラマで“ちょっと残念な男”を演じる「うれしさはもちろん、びっくりしました」<Tシャツが乾くまで>

中島歩、蒼井優主演ドラマで“ちょっと残念な男”を演じる「うれしさはもちろん、びっくりしました」<Tシャツが乾くまで>

中島歩が蒼井優主演ドラマ「Tシャツが乾くまで」に出演
中島歩が蒼井優主演ドラマ「Tシャツが乾くまで」に出演 / ※提供画像

中島歩が、7月スタートの蒼井優主演ドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)に出演することがわかり、中島からコメントが届いた。

■脚本家・生方美久氏が紡ぐ“喪失”と“再生”の物語「Tシャツが乾くまで」

本作は「silent」(2022年、フジテレビ系)などを手掛けた脚本家・生方美久氏によるオリジナルストーリー。生方氏はTBSでの執筆は初となる。演出は、映画「花束みたいな恋をした」(2021年)など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰氏が担当する。

蒼井が18年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務める本作(TBSドラマでの主演は初)は、とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”が描かれる。日常的な会話に宿る感情の機微を繊細に描きだす生方氏が、新たに紡ぐ“喪失”と“再生”の物語となる。

■中島歩、生真面目で不器用な“ちょっと残念な男”樹生を演じる

このたび、本作に中島の出演が決定。中島は、2025年のNHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインの最初の夫を爽やかに演じた一方、「愛の、がっこう。」(2025年、フジテレビ系)では主人公の婚約者としてひとクセあるキャラクターを見事に表現。

また「地獄に堕ちるわよ」(2026年、Netflixシリーズ)ではヒロインと恋に落ちる不動産会社社長役を、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(2026年)では浅井長政役をと、印象的な役どころを次々と好演している。TBS連続ドラマへの出演は、昭和時代の教員役で出演した「不適切にもほどがある!」(2024年)以来となる。

そんな中島が本作で演じるのは、製菓メーカー勤務の樹生(いつき)・37歳。素朴で優しく生真面目な性格だが、若干空気を読めないところがあり、ちょっとした発言で場を乱すこともしばしば。だが本人に悪気はなく、その不器用さがどこか憎めないタイプでもある。だが実は、ある秘密を抱えている。独特の雰囲気をまとう中島が、“ちょっと残念な男”樹生を演じる。

秘密を抱える樹生は、蒼井演じる主人公・咲子とどのような関係で、どう関わっていくのかは、初回放送まで明かされないという。

■中島歩コメント「うれしさはもちろん、びっくりしました」

オファーをいただいた時は、うれしさはもちろん、びっくりしました。僕にとっては、これまでで最も大きな仕事になると思います。昔から憧れていた蒼井優さんとの共演、そして尊敬している生方さんが描くオリジナル脚本、このような大きな舞台に立たせていただけて本当に光栄です。

本作は生方さんの「思考実験」のような脚本で、より多様でより自由な前代未聞の人間関係が描かれています。安易な共感や感動を寄せつけない野心的で挑戦的な作品になると思います。

そんな登場人物を一人の生きた人間にしていくことは俳優として容易ではありませんが、共演の皆様や演出陣とじっくり話し合いながら作っていこうと思います。

まあ小難しいこと言いましたが、とにかく驚くような展開で一度観たらやめられない、そしてやんややんや言いたくなる作品になると思いますのでお楽しみに。ぜひぜひご覧ください。

■「Tシャツが乾くまで」あらすじ

「第3金曜日、私たちの幸せが行方不明になりました」。ある夏の日、二組の夫婦がとある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた二組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。

さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらがキーワードになっていく。喪失から始まる、二組の夫婦の“愛”と“秘密”の物語。

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。