
俳優の反町隆史が、アンバサダーを務める東芝ライフスタイルのエアコン新CM「セイカツ家電大実験(エアコン)」篇に出演。5月22日から全国で放映されている。
■最新エアコンの進化に「強っ!」「なんで?」と生リアクション
1998年に放送され社会現象を巻き起こし、連続ドラマとしては28年ぶりに帰ってくる連続ドラマ「GTO」(毎週月曜夜10:00~、カンテレ・フジテレビ系※7月20日スタート)で、今回も主人公の元暴走族の教師・鬼塚英吉を演じる反町。今回の新CMでは、「実験」をテーマにエアコンの革新的技術に迫る。
同社のブランドシンボルである「レッドスクエア」が整然と並ぶ都会の実験場を舞台に、反町がエアコンとティッシュを使った実験に挑むドキュメンタリータッチの映像となったCMで、まずは通常の「冷房」のスイッチを入れ、激しく舞い上がるティッシュに「強っ!」と驚くシーンからスタート。
続いて、空間をしっかり冷やすものの風あたりを感じにくい独自技術「無風感空調(冷房)」へ切り替えると、先ほどまで舞っていたティッシュがほとんど動かない状態になり、反町は身を乗り出して「え…? なんで? 1枚も飛んでない!」と本音のリアクションで驚く。
風のストレスがないにもかかわらず「でも、涼しい!」と、生活家電の革新的な進化をリアルな表情で伝えている。

■反町隆史インタビュー 私生活やこだわり満載の“夏メソッド”を明かす
――今回のCMはこれまでの世界観を継承しつつも、「実験」という新しいフレームに挑戦していました。今回アップデートしたと感じられるポイントや、撮影でこだわった表情、動きなどがあれば教えてください。
今年でアンバサダー3年目を迎えますが、この世界観に慣れてきた感があります。今回、東芝の生活家電を使った「生のリアクション」をそのままCMにするということで、なんだかすごく自然でやりやすかったですね。芝居ではなくて、本当に感じた生のリアクションを一つのCMにできたら、すごくいいメッセージになるのではないかなと思いました。
――東芝の生活家電を使ったこのCMですが、エアコンの機能を体験されてどうでしたか?
(CM撮影では)エアコンの風が来ないでティッシュが1枚も飛ばないという素晴らしい実体験をさせていただきました。僕も普段、東芝のエアコンを使わせていただいているのですが、エアコンの風がちょっと邪魔する時があるじゃないですか。「無風感空調」だと風を感じないので、本当に使いやすく長く使えるなと思っています。
――今回のCMはエアコンに焦点を当てていますが、反町さんが自宅で過ごす際に「エアコンのこの機能が好き」「これだけは譲れない」というポイントはありますか?
やっぱり「無風感空調」です。涼しいのに風を感じなくて快適という、このキーワードがまさしくその通りなので、すごく気に入っています。特に台本を見る時に、エアコンの風で紙がパラパラとめくれてしまうことがありますが、「無風感空調」だとそれが全くないので、日常にもなじみやすいと思います。
――リビングで過ごす際、家族の間で設定温度の好みなどが分かれてしまうこともあるかと思うのですが、家族が快適に過ごすための気遣いや、反町家なりのルールなどがあれば教えてください。
僕は(エアコンを)すぐつけてしまうタイプなのですが、娘とかは意外と止めたがったりするんですね。だから気付いた人がつけて、つけた人が優先的な権利を頂けるというルールでやっています。設定温度は、あんまり暑すぎず冷たすぎず、ちょうどいい25℃、26℃が僕は好きです。
――体調管理のために食事や運動、あるいはファッションなどで意識している反町さんなりの「夏を乗り切るメソッド」があればぜひ教えてください。
年々暑さが厳しくなっていますよね。以前に比べて外で過ごすことが難しくなってきているように感じます。僕が子どもの頃は、30℃くらいだったと思うのですが、今はもうどんどん暑くなってきていますよね。もちろん、水分をたくさん取ったり運動したりということは大切だと思いますが、水分を取りすぎてもまたむくんだりするので、その「ちょうどいい感じ」の量や、「自分にとって何が快適か」ということを探りながら、夏を過ごしていきたいと思っています。
――夏ならではのルーティンはありますか?
夏ならではのルーティン…やはり暑いので、早めに起きて動いて、行動することがいいんじゃないでしょうか。
――夏という季節は、反町さんにとってどんな存在ですか?
僕が子どもの時は、エアコンがなかった時代で。部活(サッカー)から帰ってきて、扇風機の前を「わぁーっ」って陣取って、氷を口にしながら「暑いなぁ」って過ごしていたのですが、今でも覚えているのは、ある日突然、我が家にエアコンが来た時のあの快適さ! 「なんじゃこれ!」っていう感覚を、いまだに思い出しますね。夏は、食べ物だったり蝉の声だったり、季節をより感じられますし、終わるのが寂しくなるのもありますよね。
――反町さんのお気に入りの夏の過ごし方はありますか?
暑いときに、エアコンの前でかき氷を食べるのもいいですよね。山に行ったり、ゴルフで涼しいところへ行ったり、ボートに乗って釣りをして、暑くなったら飛び込んだり、バーベキューをしたりとか。夏の季節だけはみんな子どもになりますよね。


