
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00~、ABEMA SPECIAL)の#362が、5月17日に放送。今年30歳を迎える私立恵比寿中学・真山りかの切実な悩みに、千鳥・大悟がアドバイスを送った。
■大悟「ルールなんてぶっ壊して、お好きなように生きればいい」
#362では、喫煙所でゲストに相談を持ちかけられた大悟が、どんなアドバイスをして、その間に何本のタバコを吸うのかを検証する企画「大悟の人間性検証ドッキリ!」を放送。仕掛け人には、アイドルグループ・私立恵比寿中学の最年長メンバーで、今年30歳を迎える真山りかが登場した。
真山は「アイドルとしてどこまで活動できるのか」「『年齢』っていうだけでお払い箱にされちゃうのかな」とリアルな葛藤や切実な思いを打ち明ける。ファンから「結婚しないの?」と心配されたり、マネージャーから「演出やプロデュースに向いている」とアドバイスを受けることも増えたという真山は、裏方の重要さを理解しつつも「まだ(裏方には)行きたくない。どうにかして売れたい」と本音を吐露。
さらに「(メンバーの)一番下の子が11歳離れていて、ファンの人が『まやさん、この子これだけ頑張ったんで褒めてあげて』と言われる」「それって私の役割なの?」と、最年長メンバーとしての苦悩も明かした。
そんな真山に対し、大悟は「役割を増やしても大丈夫な子だったから、増やしてもらえたと思えばラッキーじゃない?」と独自の視点でアドバイス。さらに「40歳ぐらいまでやってみたら?他所にいないんじゃない?」「恋愛して、結婚して、子ども抱いたままやっちゃえばいい」と、アイドルとしての限界について悩む真山に金言を連発。
「別に誰が決めるわけでもない、あなたの自由なもの」「アイドルという名の下に、決まったルールがあるわけでもなく、そんなものはぶっ壊して、お好きなように自分の道を生きていけば全てうまいこといくんじゃない?」と優しく背中を押した。
大悟の言葉に真山だけでなく、VTRを見守っていた19歳のメンバー・小久保柚乃も「選択肢が広がった」「90歳になってもアイドルでいいんだ」と感銘を受ける感動的な展開となった。


