23歳で中学生の母親になった女性→初めて迎えた母の日に見た“まさかの光景”に「読んでて泣きました」「間違いなくお母さんなのよ」

23歳で中学生の母親になった女性→初めて迎えた母の日に見た“まさかの光景”に「読んでて泣きました」「間違いなくお母さんなのよ」

 23歳の女性に中学3年生の娘がくれたものは……。心温まるエピソードがThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は35万1000回を突破し、“いいね!”は3万件を超えています。

 画像を投稿したのはThreadsユーザーのRio(@akai86noonnna)さん。SNSでは日常のつぶやきやドライブでの風景を発信しています。Rioさんは今年1月に結婚したばかりで現在は23歳。配偶者となった男性には中学生の娘さんがいました。年齢が近いふたりはまるで姉妹のような間柄。しかし「仲良くやってはいますが、親子と言うよりは……と言うような距離感」とのこと。今回話題になったのは、そんなふたりの間に起こった忘れられない日の出来事です。

 それは5月10日の日曜日、母の日のこと。朝早くに出掛けた夫と娘さんが昼前に帰宅しました。そして娘さんが恥ずかしそうに「私のお母さんはりおちゃんだから!!」と告げながらカーネーションの花束を渡してくれたのです。その花々の間にはメッセージカードが挟まれていました。

 Rioさんは「流石に泣いちゃうよぉ、、、、。」と込み上げる感情をそのままにつづり、「ちゃんとお母さんやれてるかなぁ、頑張るからね、‪本当にありがとう」と心からの感謝の気持ちと母としての新たな決意を書き留めています。

 この投稿には「さぞ嬉しかったでしょうね 可愛い娘さん」「凄い!」「読んでて泣きました~」「中3の女の子が言うなら間違いなく貴女はお母さんなのよ 末永くお幸せに」「お若いのに、お母さんして偉いねぇ」「もらい泣きしちゃう」「良かったですね」「家族の形はそれぞれ」「素敵な関係ですね」といった声が寄せられています。

 「ありがとう」の気持ちをさらに伝えたかったRioさんはその日、ごちそうを作りました。娘さんの好きな生ハムの生春巻きに夫の好物であるパスタ、野菜が不足しがちのふたりのためにと焼き上げたキャベツのガレット、そして「鼻歌歌いながら焼いた」というフォカッチャ。見ているだけで頬がゆるむような愛情に満ちており、家族の笑い声が聞こえてきそうな食卓です。

 血のつながりを超えて互いを思いやりながら少しずつ重ねていくふたりの時間。その関係性は見るものの心をそっと温めてくれますね。Rioさんはこのほかにも家族との日常やドライブでの風景をThreadsアカウント(@akai86noonnna)やInstagramアカウント(@akai86noonnna)で数多く公開中です。

画像提供:Rio(@akai86noonnna)さん

配信元: ねとらぼ

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