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中華麺は使わない! まさかの冷やし中華レシピに「また作る」「家族も大喜び」

中華麺は使わない! まさかの冷やし中華レシピに「また作る」「家族も大喜び」

初夏になり暑い日が増えてくると、冷やし中華が恋しくなる人も多いのではないでしょうか。

飲食店などで見かける『冷やし中華はじめました』は、夏メニュー開始の定番フレーズですね。

筆者も夕食に食べたいと思い、手軽に作れる方法を検索していたところ、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)がウェブサイトで紹介する驚きのレシピを見つけました。

『焼きそば麺de早うま冷やし中華』のレシピ

それが『焼きそば麺de早うま冷やし中華』です。

焼きそば麺を使えば、調理時間10分程度で簡単に冷やし中華ができるとのこと。気になった筆者は早速、焼きそば麺を購入して作ってみました。

焼きそばの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

材料はこちらです。

材料

【材料(2人分)】

・焼きそば用中華めん 2玉

・サニーレタス 2枚(60g)

・かに風味かまぼこ 8本

・わかめ(乾) 4g

・コーン缶(ホール) 大さじ4杯

<タレ>

・ミツカン『味ぽん』 大さじ4杯

・砂糖 大さじ1杯

・ごま油 大さじ1杯

・水 大さじ1杯

材料の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

タレの材料は以下の通りです。

タレの材料の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.具材の下準備

サニーレタスは食べやすい大きさにちぎり、かに風味かまぼこはほぐしておきます。

レタスとかにかまの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

わかめは水(分量外)で戻し、水気を切っておきましょう。

わかめの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.焼きそば麺を電子レンジで加熱する

焼きそば麺の袋に1か所穴を開けましょう。

焼きそばの袋に穴を開ける画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

耐熱皿にのせて、600Wに設定した電子レンジで3分加熱します。

レンジで加熱の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

加熱できたらザルに上げ、冷水で冷やしてください。

冷水で冷やしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.盛りつけて完成

水気を切った麺を器に盛り、具材をのせます。

具材を盛りつけている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

<タレ>の『味ぽん』、砂糖、ごま油、水を混ぜ合わせてかけたら完成です。

タレをかけている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

食べた家族もビックリ!「普通に冷やし中華!」と絶賛

家族に出すと「おいしい!」と食べてくれながらも「あれ?買った焼きそばはどうしたの?」と夫。焼きそば麺でこれを作ったと言うと「普通に冷やし中華だね!」と驚いていました。

子供は「焼きそばよりこっちのほうが好きかも」とのことで、パクパク食べてくれます。

完成した冷やし中華の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

筆者も食べてみたところ、冷やし中華としてまったく違和感がありません。焼きそば麺のコシがちょうどよく、タレもしっかり絡んで、おいしく食べられました。

鍋も包丁も使わず10分程度で簡単にできて、家族にも好評!我が家ではこの夏、リピートするレシピになりそうです。

気になった人はぜひ作ってみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

出典 株式会社Mizkan
配信元: grape [グレイプ]

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