4メートルの布を縫って縮めた衣装が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で12万9000回以上表示され、4300件以上の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのは、Xユーザーの「めぐみ」(@megumi_jda)さん。普段はコスプレ姿や衣装制作について投稿しています。
今回話題を呼んだのは、4メートルの布地にギャザーを寄せて作った衣装です。「まぁよく作ったよね、当時の私」というほどゴージャスな衣装に注目が集まりました。
めぐみさんが作ったのはアニメ『うみねこのなく頃に』のキャラクター・ベアトリーチェの衣装です。魔女であるベアトリーチェはギャザーを入れて膨らんだスカートの上に、黒地に金色の模様が入った上着を着ています。胸元にはピンクのリボン、襟元と袖口には白いフリルがついたとっても華やかな衣装です。
このスカートは4メートルの生地を限界までギャザー寄せて、約1/4まで短くして作ったといい、「身ごろを縫い合わせ→ギャザー寄せ→別布でギャザー部分を補強縫い」を繰り返していくため、4キロある布の重さにテーブルとミシンが負けそうになってしまったそうです。
苦労して作り上げた作品にめぐみさんは「オリンピック2大会分くらいの気持ちをぶち込んで作ってました」と気合いを入れて作ったことも明かしました。そのぐらいの強い気持ちがないと作り上げられない素晴らしい衣装ですね。
この投稿に対し、Xでは「ドレスすごすぎ。ワイには無理や……」「重いんだろうなぁ……! 美は根性と筋力」「しゅごい」「凄すぎます!! めぐみさんプロ!」「ベアトリーチェ様……!」などの声が寄せられました。
めぐみさんはこの他にも、活動しているぬい服サークル「青空工房」のアカウント(@megumi_nui)でイベント告知を発信中です。
画像提供:「めぐみ」(@megumi_jda)さん

