
ロンドン発のファッションブランドCOS(コス)は、10月10日(金)~12月31日(水)の期間、NEWoMan高輪の4階でAW2025ウィメンズコレクションのポップアップストアを開催する。
約50㎡の空間は、ブランド専属のインテリアスペシャリストによるデザイン。光や色彩を巧みに取り入れることで、訪れる人を引き込むような没入型の雰囲気を生み出す。
COSについて
COSは、現代文化にインスパイアされた、ロンドンを拠点とするファッションブランド。アイコニックなワードローブ、再解釈されることで新たな付加価値がつけられた定番アイテム、そして永続的に使用できるような革新的なデザインの商品を展開し続けている。
同ブランドでは、商品のクオリティとサステナビリティへの取り組みを重視。オリジナルのデザインに、機能性とタイムレスなスタイルを兼ね備えた、COSならではのコレクションを生み出している。
デザインのディテールにおいても適宜見直しを図り、また、リサイクルや再生素材といった革新的で持続可能な方法で調達された生地を採用。環境にも配慮したコレクションを展開している。
COSが掲げるサステナブルな取り組みを推進

今回のNEWoMan高輪でのポップアップストアでは、阪急うめだ本店で使用されたインテリアを再利用し、COSが掲げるサステナブルな取り組みを推進。
アルミニウム製のスリムなハンガーレールを採用した什器に加え、イタリアのPaper Factorによるカスタムメイドのテーブルを設置するという。このテーブルは、合板に加えリサイクルセルロースファイバーや天然顔料を使用した複合素材で構成されており、空間に立体感と奥行きをもたらす。
また、床には、スウェーデンの老舗ブランドKasthallが手掛けるハンドタフテッドラグを敷設。余剰糸を再利用したオーダーメイド品で、COSの循環型デザインを体現している要素だ。
ポップアップ会場は「深い考察から生まれた洗練されたデザイン」や「上質な素材感・クラフトマンシップ」といった、COSの本質が随所に散りばめられ、温かみと親しみやすさを兼ね備えた空間。ブランドの美学を体感できるだろう。
