
超特急が豪華ゲストたちと対決し、最強グループを目指す冠番組「VS.超特急」(毎週月曜深夜0:59-1:29、日本テレビ系)。動画配信サービス・Huluでは、地上波未公開シーンを含む“Hulu特別版”として独占配信中(※Hulu特別版は毎週日曜昼12時に先行配信/地上波放送版は毎週月曜深夜地上波放送後に配信)。本記事では、2026年3月31日(火)・4月1日(水)に開催の、1年ぶりの「VS.超特急」ライブに向けて、メンバー9人全員でライブ演出やオリジナルグッズについて話し合う第32回の見どころを紹介する。
■超特急のメンバーたちが豪華ゲストたちと闘う対決バラエティ
本作でホストを務める超特急は、2011年に結成した男性グループ。メインダンサー&バックボーカルという通常とは異なる構成で、“一桁号車”と呼ばれるメンバー、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシに加え、2022年に加入した“二桁号車”と呼ばれる新メンバー、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人が所属している。
本作はそんな超特急のメンバーたちが、アーティストから芸人までバラエティに富んだ豪華ゲストたちと、そして時には自分自身と闘う対決バラエティ。さまざまな企画に挑戦するメンバーたちの知られざる一面も見ることができ、どの回から見ても楽しめる内容となっている。

■フォトブック発売にともない、番組を振り返る超特急
超特急メンバー9人が揃い、号車順に横並びに並んで会議をスタート。今回もユーキがライブ演出を担当し、360度客席に囲まれたセンターステージで対角線に花道も作られることを話す。
またオリジナルグッズについて、新ビジュアルを使ったグッズの発売が決定。さらに、カイが「今までの番組の歩みみたいな(ものがあってもいい)」、シューヤが「知らないファンの人が『あ、こんなことやってるんだ』って見てくれるかもしれない」と言い、これまでの番組での名場面を掲載したフォトブックを発売することに。「VS.超特急」での思い出のシーンを振り返っていく。
リョウガが“思い出の回”を尋ねると、公式的に“10号車”に認定されているDAIGOが出演した第30回、第31回を挙げるタカシ。タクヤが「ほんとに“KK”だった」と“DAI語”を使うと、メンバーから疑問の声が上がり「言ってたじゃん、“神回”だって」と説明する。
■タクヤは“森崎ウィンとの共演”、ハルは“LDHへの潜入”を回想
そんなタクヤが印象深いと挙げたのは、事務所の先輩でもある森崎ウィンが出演した第15回。「カラオケして、ご飯食べて、ドライブして。『Mysterious Eyes』(森崎が所属していたPRIZMAXの楽曲)を聴けたのも良かったし。ユーキも泣いてたもんね?」とタクヤが話を振ると、ユーキは「泣いちゃいましたね。本当に感動しちゃって。いろいろ思い出して」と明かす。
また、ハルは「LDHさんの会社に行ったんですよ!」と言い、アロハも「行ったね!」と相槌を打つ。「他の事務所行ったことあります?」とハルが他メンバーに質問すると、タクヤから「他の事務所にロケで行くって何?」とツッコミが入り、笑いが起こる。
LDHの事務所に潜入した第13回を回想し、ハルは「すっごくて!CDがズラララって!」と巻舌で興奮。「本当に素晴らしい!LDHって!」とハルが話すと、マサヒロは「僕、プライベートで2回LDHの会社行ってます」と明かし、メンバーから驚きの声が上がった。
同放送回は、番組に出演したゲストと交流があり、超特急の世界がさらに広がっていることが知れ、ファンとしても嬉しい気持ちにさせられる回だった。
なお、Hulu特別版は、毎週日曜昼12時に最新エピソードを地上波放送に先駆け先行独占配信中。貴重な地上波未公開シーンを含む約40分尺をお届けする。
◆構成・文=入江奈々

