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矢作兼「涙が出そう…」57年連れ添った愛車愛にウルウル<おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR, NO LIFE!>

矢作兼「涙が出そう…」57年連れ添った愛車愛にウルウル<おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR, NO LIFE!>

「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(毎週土曜日夜9:00-9:54、BS日テレ)より。
「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(毎週土曜日夜9:00-9:54、BS日テレ)より。 / (C)BS日テレ

おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)と自動車ジャーナリスト・今井優杏が出演し、ゲストやオーナーの愛車遍歴をたどりながら、その人の人生に触れていくカートークバラエティー「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(毎週土曜日夜9:00-9:54、BS日テレ)。2026年5月23日(土)の放送では、旧車オーナーが愛車とのエピソードを語る企画「ロケが冬ならありがたい!オーナーさん、いらっ車い!!」を送る。エアコン未装備で夏の運転が過酷なホンダNIII360や、夏場に手袋が欠かせないMG1100、1970年型クラウン、57年乗り続けられてきたブルーバードなどが登場し、不便さも含めて愛車と向き合うオーナーたちの姿に迫る。

■夏NG、夜NG、雨NGの愛車事情

最初に紹介されるのは、オーナーが17年連れ添っているという1970年式「ホンダ NIII360」。走行距離は29万kmを超えており、半世紀以上前の一台を前に、おぎやはぎの2人は「俺たちの1歳上だ!55年も前に誕生したんだね」と驚く。

同車はエアコン未装備のため、気温が40度を超える夏場の乗車は厳しいという。一方で、3Dプリンターで自作した世界に一つだけのエンブレムなど、オーナーのこだわりが詰まった内外装も紹介。さらに、小木が「それは運命だね」と反応する、オーナーと愛車をめぐる“奇跡の体験”も明かされる。

続いて登場するのは、27歳で購入してから24年間乗り続けている1962年式「MG1100」の女性オーナー。夫のMGBをきっかけに手に入れた一台だが、「エアコンなしで夏NG」「ライトが暗くて夜NG」「ワイパーが信用できず雨NG」と、旧車ならではの苦労も多い。さらに、夏場に手袋が必要になる理由や、天井を張り替えた後に起きた車内の異変、運転席に座った矢作が気づいた意外な事実も語られる。
「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(毎週土曜日夜9:00-9:54、BS日テレ)より。
「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(毎週土曜日夜9:00-9:54、BS日テレ)より。 / (C)BS日テレ


■「これ以上の車はない」57年続く愛車愛

後半には、38年前に初めての愛車として1970年型クラウンを手に入れたオーナーが登場する。雪国育ちならではのカーライフや、父から子へと受け継がれたクラウンへの思い、周囲の反対を押し切って乗り続けることを選んだエピソードが明かされる。

番組の最後を飾るのは、86歳のオーナーが57年もの間乗り続けてきたブルーバード。そばには、一桁ナンバーを付けた愛車があり、矢作は「いい顔してる!」と反応。小木も「すごいな〜」と驚く。

不便さや苦労を抱えながらも、オーナーは愛車について「これ以上の車はない」と語る。長年同じ車と歩んできた姿に、矢作が「手放す日を想像するだけで涙が出そう…」と心を動かされる場面もあり、旧車と人生が重なるエピソードが展開される。
「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(毎週土曜日夜9:00-9:54、BS日テレ)より。
「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(毎週土曜日夜9:00-9:54、BS日テレ)より。 / (C)BS日テレ

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