<ドラマアカデミー賞>助演女優賞は「再会」江口のりこ 突然のタップダンスは『意味が分からなくてもいいと』

<ドラマアカデミー賞>助演女優賞は「再会」江口のりこ 突然のタップダンスは『意味が分からなくてもいいと』

「再会〜Silent Truth〜」の江口のりこが第127回ドラマアカデミー賞で助演女優賞を受賞
「再会〜Silent Truth〜」の江口のりこが第127回ドラマアカデミー賞で助演女優賞を受賞 / (C)テレビ朝日

ザテレビジョンがおくる2026年1~3月放送ドラマを対象とした「第127回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞」全8部門の受賞作・受賞者が出そろった。助演女優賞は、竹内涼真主演の「再会〜Silent Truth〜」(テレビ朝日系)に出演した江口のりこが受賞した。

■圧倒的な異質感と存在感…江口のりこが助演女優賞を受賞

同作は、宿命的な再会から始まるヒューマンラブミステリー。23年前に埋めたはずの“罪”によって、4人の同級生たちの人生が変わっていく姿が描かれた。江口は竹内演じる主人公・飛奈淳一とバディを組み、殺人事件の捜査に当たる刑事・南良理香子役。「圧倒的な異質感と存在感がドラマを引き締めていた」「毎回、多くを語るわけではないのに、表情から目が離せなかった」と視聴者から好評を得た。

■突然のタップダンスは「監督が『やってください』と言ったので」

江口は同作の魅力を「とにかく、監督の深川栄洋さんの演出に尽きると思います」と述べ、「なので私自身、南良を演じる上で、深川監督の言うことを聞く!ということを心掛けていました」と明かした。優秀だが「県警一の変わり者」とも評される南良は突然タップダンスをし始めるシーンも話題に。江口は「皆さんが気になっていたタップダンスのシーンも、監督が『やってください』と言ったのでやりました。ですが、意味が分からなくてもいいと思いました」とコメントした。

撮影で印象に残ったことを聞くと「同級生を演じた4人の俳優さん(竹内、井上真央、瀬戸康史、渡辺大知)たちのことが、撮影が進むにつれ、どんどんいとおしくなっていったことですね。クランクアップのとき、キャストもスタッフも皆さんニコニコされていて、私も幸せでした」と語っていた。


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