今が旬の新玉ねぎを「漬け」にしたことはありますか?今回ご紹介するのは、ごま油でこんがり焼いて漬けるだけ。甘さが増してとろける食感がたまらない、ご飯がどんどんすすむ一品です。
ごま油で焼くひと手間が、甘さとうまみを引き出すポイント
新玉ねぎはそのまま食べてもおいしいですが、ごま油で両面に焼き色をつけることで香ばしさと甘みがぐっとアップ。熱いうちにたれに漬けることで、味がしっかりなじみます。醤油・酢・オイスターソースを合わせたたれに、生姜とニンニクの風味が加わって、ご飯のお供にぴったりな味わいに仕上がります。
作り方のポイント1.新玉ねぎ(2個)は皮を剥き、8等分のくし切りにする。
2.フライパンにごま油(大さじ1)を加えて中火に熱し、両面に焼き色がつくまで加熱する。
3.深めの容器に☆(醤油大さじ3、酢・ごま油・オイスターソース各大さじ1、砂糖・白ごま各大さじ2、水大さじ3、おろし生姜・おろしニンニク・鶏ガラスープの粉各小さじ1、万能ネギひとつかみ)を混ぜ合わせ、熱いうちに玉ねぎを加えて10〜15分漬ける。
実際にこのレシピで作った人の感想つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも、「新玉ねぎがとても美味しくて家族に好評です」「玉ねぎでなんというごちそう!!!ご飯あっという間に消えそうです」など、うれしいコメントが届いています。
新玉ねぎならではのとろける甘さと香ばしさが楽しめる漬け。漬けるだけで翌日はさらに味がなじんでおいしくなります。旬の今ぜひ作ってみてください。

