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0円で量産できる! ティッシュの空き箱を再利用した『分別ダストボックス』

0円で量産できる! ティッシュの空き箱を再利用した『分別ダストボックス』

ティッシュの空き箱を切り分けて、簡易的なゴミ箱として使う方法を紹介します。

もちろんそのままでも使えますが、実は切り方を少し工夫するだけで、家のちょっとしたスペースに置けて、分別もしやすい便利な『ミニゴミ箱』になるのです。

実際に筆者が試して分かった作り方のポイントや、活用例などを見ていきましょう。

ティッシュの空き箱を再活用! 便利な『ミニゴミ箱』を作る方法

基本的な材料は、ティッシュの空き箱とカッターナイフ、両面テープの3つのみ。

空き箱は、一般的な200組入りのものを使用しました。

机に置かれたティッシュの空き箱(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:箱の上面以外を切り分ける

まず、ティッシュの箱を裏返し、底面の中央からカッターで切り込みを入れます。

ティッシュの空き箱に切れ込みを入れ始める場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そのまま、底面から上下の側面に向かって一直線に切り込みを入れていきましょう。

カッターで空き箱に一直線の切れ込みを入れる場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

中央の位置はおおよその目安でも問題ありませんが、左右のバランスを整えたい場合は、事前に定規やペンなどで印をつけておくと、きれいに仕上がりやすくなります。

この時、ティッシュの取り出し口がある上面だけは切らずに残しておいてください。

切り込みを入れると、V字に広がって自立する形になりました。

V字型に自立する、切り分けたティッシュの空き箱(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:両面テープで固定する

次に、箱の片方の内側に両面テープを貼ります。

ティッシュの空き箱に両面テープを貼る場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

剥離紙をはがし、左右を貼り合わせて固定すれば完成です!

ティッシュの空き箱を活用したミニゴミ箱(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

作業時間は、わずか2分ほどでした。

コンパクトなのに分別できて便利 家中で使いやすい

実際に40×30cmほどのビニール袋をセットしてみると、少し余裕はあるものの、底までしっかり覆うことができました。

ティッシュの空き箱を生かして、袋をかぶせたミニゴミ箱(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

内部が2つに分かれているため、ゴミを種類ごとに分けて捨てやすい点が便利です。

高さ11cm、幅と奥行きがそれぞれ11.5cmほどとコンパクトなのも魅力。

ベッドの枕元にも置きやすく、就寝前に使ったティッシュやお菓子の袋などをサッと捨てられました。

枕元に置いたミニゴミ箱(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

さらに、キッチンのシンク横に置けば、調理中に出る野菜くずや包装ゴミなどを分けて捨てられるため、作業がスムーズになります。

キッチンのシンクに置いたミニゴミ箱(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

一方で、ビニール袋をセットすると、袋の口がやや閉じやすく感じることもありました。

気になる場合は、ダブルクリップなどで上部を留めておくと、開いた状態を保ちやすくなるでしょう。

また、ゴミを処分する際は、住んでいる地域のルールに従ってくださいね。

多くの家庭で使うティッシュの空き箱を活用した、手軽な再利用アイディア。

1つ作っておくと、身の回りで出る小さなゴミをまとめるのに役立つかもしれませんよ。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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