
濱田岳が主演を務めるドラマ9「刑事、ふりだしに戻る」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系/Leminoほかにて配信)の第5話が、5月22日(金)に放送される。
■10年前の“ふりだし”から人生をやり直す刑事の物語
同ドラマは「財閥復讐〜兄嫁になった元嫁へ〜」(テレ東系)、「ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜」(テレ東系)、「ひと夏の共犯者」(テレ東系)に続く、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画を原作にしたドラマ化の第4弾。
恋人を亡くして以来やる気を失い、冴えない日々を送っていた主人公のアラフォー刑事・百武誠(濱田)がある日、凶悪犯を追い詰める中、現場で命を落としたはずだったが、目を覚ますと、10年前の2016年、刑事としてのキャリアをスタートした“ふりだし”に戻っていた。未来が分かる“チート能力”を武器に、一度目の人生とは打って変わって刑事としても大活躍。すると、その裏にあった警察組織の闇が明らかになっていく。人生と恋、そして、未解決事件の捜査をやり直す刑事の姿を描く新感覚のタイムリープサスペンスだ。
■百武に関わる登場人物を演じるのは…
共演には石井杏奈、鈴木伸之、板谷由夏、生瀬勝久、戸田恵子が決定。
石井は、一度目の人生では誠と喧嘩別れした直後に、ある犯罪事件に巻き込まれて死亡してしまう地方紙の記者であり、誠の恋人・佐伯美咲を、鈴木は、一度目の人生は出世志向で誠と反発するものの、二度目の人生では徐々にお互いにリスペクトし合うようになっていく誠の同期・吉岡貴志を演じる。
また、今回出演が発表された板谷は、誠の先輩で生活安全課の課長、10年前の2016年は誠と同じく強行盗犯係で、合気道が特技の熱血刑事だった川島久美役を、生瀬は、少し流されやすいところはあるが、実は部下思いの警察署の副署長で、2016年は強行盗犯係の係長だった黒崎淳役を、戸田は、誠の前に突如として現れタイムリープの謎を語る、年齢不詳の不思議で怪しげな謎多き老婆・リリー役を務める。
■「刑事、ふりだしに戻る」第5話あらすじ
第5話は――
美咲(石井杏奈)が命を落とすきっかけの県警批判記事。その原因である警察の不祥事を未然に防ぐため、百武(濱田岳)は闇カジノ摘発に動き出す。
一方、黒崎(生瀬勝久)と吉岡(鈴木伸之)は、県警指導官・笹木(塚本高史)の命令で、ある刑事の内偵を密かに進めていた。やがて2つの捜査は交錯し、誠が前世では知らなかった警察の闇が浮かび上がる。
――という物語が描かれる。
■美咲「いつだって警察が正しいとは思ってない」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「いつだって警察が正しいとは思ってない」という声とともに、考え込む百武と、記者として警察を追う美咲の姿が映し出され、スタートする。
その後、「闇カジノが摘発を受ける前に、その警察官を見つけだせばいい」と百武が闇カジノに潜入する場面や、「これで、命が救える~!」とうれしそうに声をあげる百武の姿が。さらに、「あびさん?」「百武!」と刑事仲間と話をする百武の姿も流れる。
また、場面が切り替わると、「マルタイだ」と百武と吉岡が一緒に事件を捜査する様子や、「ここから先は我々県警が引き取ります」「このことは他言無用だぞ」と笹木の指示で動く黒崎と吉岡の姿も切り取られ、続けて、「未来を意図的に変えるのはあまりおすすめできないなあ」と運命を変えるべく奮闘する百武の姿も描かれる。
そして最後に、「昔のこと聞いていい?妹さんのこと」と智子(信子)が吉岡に尋ねると、吉岡が思いつめた表情を浮かべるシーンなどで動画は締めくくられる。
第5話放送を前に、「美咲は正義感が強いんだろうな」「百武が知らなかった警察の闇が気になる」「吉岡の妹は何かあったのかな?」「第5話の放送も楽しみです」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ9「刑事、ふりだしに戻る」第5話は、5月22日(金)夜9:00よりテレ東系にて放送。

