<笑点>爆笑問題が27年ぶりに演芸コーナーに登場 “笑点への愛”が詰まった新作漫才を披露

<笑点>爆笑問題が27年ぶりに演芸コーナーに登場 “笑点への愛”が詰まった新作漫才を披露

60周年を記念して特別な「笑点」を生放送
60周年を記念して特別な「笑点」を生放送 / (C)日テレ

5月31日(日)放送の「笑点60周年スペシャル」(昼4:30-6:00、日本テレビ系※昼4:30-5:30は関東ローカル)に、爆笑問題が出演することが分かった。爆笑問題が同番組の演芸コーナーに登場するのは実に27年ぶりで、“笑点への愛”が詰まった新作漫才を披露する。また大喜利コーナーには、レギュラーメンバーの三遊亭好楽、三遊亭小遊三、春風亭昇太、林家たい平、立川晴の輔、春風亭一之輔、桂宮治、山田隆夫が登場。

■特別な大喜利や「笑点のテーマ」を歌う企画も

番組開始から60年を記念した1時間半の生放送となる同番組では、60年にわたり番組のオープニングで流れ続けた「笑点のテーマ」に実は付いていた歌詞をみんなで歌おうという企画を実施。さらに、5月2日に初公開された現存する番組最古の映像を元にした特別な大喜利など、盛りだくさんの内容となっている。

■爆笑問題「当時の司会者たちの年齢を超えていてゾッとしますね」

かつて五代目・三遊亭圓楽さんが司会を務めていた時代以来、27年ぶりの出演となる爆笑問題。今回のために用意した待望の新作ネタを引っ提げて舞台に立つ2人が、同番組への思いや見どころについて以下の通りコメントを寄せた。

「27年ぶりの出演オファー、ご無沙汰だったので単純に嬉しかったです。僕らも今年(2026年)で61歳になり、子どもの頃から当たり前に見てきた『笑点』とはほぼ同い年。

現在司会の(春風亭)昇太さんは若手時代から切磋琢磨してきた同世代ですし、(林家)たい平さんとは、NHK新人演芸大賞で一緒に出ていた仲間だったり、(春風亭)一之輔さんは大学の後輩だったりと、そんな彼らが『笑点』を引っ張っている姿には驚きと感慨深さがあります。

気がつけば、子どもの頃に見ていた当時の(桂)歌丸さんや圓楽(五代目)さんたちの年齢を超えていてゾッとしますね。今回の新作ネタの見どころは、ズバリ『笑点への愛』。そこに注目してほしいです」

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