
霜降り明星(せいや、粗品)、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、ハナコ(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)が土曜の夜を盛り上げる、総合お笑いバラエティー番組「新しいカギ」(毎週土曜夜8:00‐、フジテレビ系)。5月23日放送回(夜6:30-9:00)では、学校シリーズの人気企画「名曲大好き!土八先生」に武田鉄矢が登場する。せいやと武田の共演が実現し、高校生とカギメンバーの真剣対決を盛り上げる。
■武田先生の熱血指導に現役高校生が驚き「本物すぎる!」
同企画は、せいやが演じる“坂本土八先生”がホストを務め、生徒とカギメンバーが昭和・平成の名曲早押しクイズで競い合うゲーム企画。生徒とカギメンバーは別々の教室で待機し、校内放送で流れるメロディーを聞いて、知っている曲が流れたら教室を飛び出し、解答ボタンを目指して校内を駆け抜ける。曲名と歌手名の両方を正しく答えると、生徒には賞金が贈られる。
今回カギチームが対戦するのは、東京都港区にある正則高等学校。「全国高等学校軽音楽発表会」グランプリに輝いた高校生ロックバンドが在籍し、シティ・ポップにも精精通する生徒が少なくないこともあってか、自信たっぷり。「伝説のヒットソング」をテーマに、当時のデビュー曲や貴重な新人時代の映像も公開される。
生徒たちの熱気が高まる中、カギメンバーに続いて現れたのは、あの伝説の教師をほうふつとさせる武田鉄矢。その姿を目にした生徒たちは、「ウソ!?」「本物すぎる!」と大歓声を上げる。現役高校生たちを前に、武田も「青春の匂いがする」とにっこり。
■武田鉄矢×せいやのトークから白熱のクイズ対決へ
武田のモノマネを得意とし注目を集めているせいやは、連続ドラマ「102回目のプロポーズ」(毎週水曜夜11:00、フジテレビ系)でも夢の共演を果たしており、武田と息ピッタリのトークを繰り広げる。ケガから復帰した長田にはストレートな昭和的イジリ、さらに粗品にはまさかの“改名”を提案する武田。歯に衣着せぬ武田のエールに、カギメンバーもタジタジになる一幕も。
1問目はTHE BLUE HEARTSの「リンダ リンダ」(1987年/昭和62年)。メロディーが流れた瞬間、生徒とカギメンバーが一斉に教室を飛び出す。解答権を勝ち取り、見事正解したのは高校1年生の生徒。「お母さんがファン」で聞いていたという生徒に対し、武田は「THE BLUE HEARTSと昔、共演したことがあるんだよ」と話し驚かせる。
ほかにも、穴埋めされている歌詞の一部を歌う「名曲穴埋めカラオケ」では海援隊の「贈る言葉」を披露したり、名曲にまつわるエピソードを明かしたりと生徒たちを盛り上げる武田の姿に、せいやは「番組乗っ取られる!武田鉄矢の『新しいカギ』や」と、尊敬する“武田先生”を前に圧倒される。「名曲大好き!土八先生」は、テレビの前で視聴者も一緒に考えながら楽しむことができる。

