
白洲迅が主演、桜井日奈子がヒロインを務める金曜ナイトドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(毎週金曜夜11:15-0:15、テレビ朝日系※一部地域を除く)の第5話が、5月22日(金)に放送される。
■白洲迅がサレ夫を演じる禁断のリベンジ・ラブサスペンス
本作は国内累計1億ビュー超えのコミックが原作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り、愛する息子の未来を守るために立ち上がる禁断のリベンジ・ラブサスペンス。
エリート建築士・高坂葵は、家事や息子の世話をする家族思いの優等生夫。しかしある日、病院で余命3ヶ月と宣告されたうえ、追い打ちをかけるように妻・美月の不倫が発覚。葵の前では明るくかわいい妻を演じている美月だが、葵が余命宣告されたことを知ると、悲しむどころか愛人と共謀し、遺産の総取りを画策し始める。
美月の本性を知った葵。これまでの愛は激しい怒りへと変わり、息子の未来を守るため、妻と不倫相手への復讐に突き進んでいく。幸せな日々から一転、“心優しきどん底系サレ夫”になってしまった葵と、“奔放系シタ妻”の美月。突然敵対することになった2人は、周囲の人々を巻き込み、究極の心理戦を繰り広げる。
■庄司浩平、新川優愛、高橋光臣らが出演
白洲が主人公の葵を、桜井が葵の妻で年上の社長と不倫関係を続けている美月を演じるほか、高橋光臣が美月の愛人で飲食店コンサルタント会社の社長・砂山ケンジ役を務め、庄司浩平、森日菜美、小野晄士朗、新川優愛、映美くらら、筒井真理子らも出演している。
■「余命3ヶ月のサレ夫」第5話あらすじ
第5話ではーー
余命宣告をされた葵(白洲迅)は、不倫に溺れ、自分の遺産を狙う妻・美月(桜井日奈子)と離婚して、蓮の親権を得る決意を固める。一刻も早く蓮の元に戻るため、急ぎ退院の手続きを進め、見舞いに来た会社の仲間・岩崎(庄司浩平)、真莉(新川優愛)、妹の楓(森日菜美)と自宅へ戻るが、そこに美月と蓮の姿はなかった。
呆然とする葵ーー。しかしそこに美月から電話が掛かってくる。蓮とともに葵の実家にいるという美月は、つつましい妻の仮面をかぶって葵の父・達夫(西村和彦)に取り入る作戦に出ていたのだ。達夫に自分の生い立ちを健気に語る美月だったが、その内容は事実とはかけ離れたものばかり。
そんな美月を葵の実家に向かわせた本当の理由…それは、突然自宅の前に現れた母・彩美(筒井真理子)から逃げるためだった。葵には両親はすでに亡くなっているとウソをついていた美月だが、本当は刑務所に入っており、出所した途端、美月の前に現れたのだ。
自分の前に現れた”毒親”彩美に、幼い頃のトラウマがよみがえった美月は激しく動揺。不倫相手のケンジ(高橋光臣)に助けを求めるが、面倒なことに巻き込まれたくないと、あっさり突き放されてしまう。焦った美月は、葵の遺産を総取りしてケンジの気持ちを取り戻したい一心でさらに過激な行動に出る。
達夫を味方につけた美月は一転して、葵に協力して自分を陥れようとしたチコ(寺本莉緒)への報復に打って出る。さらには、葵の預金口座から金を引き出し、返して欲しければ保険の受取人を美月だけに変更するよう要求する。
すっかり開き直った美月のありえない行動の連続に、とうとう葵の怒りが爆発。一刻も早く蓮を実家から連れ戻す方法を模索した葵は、美月が1億円をケンジに貢げば結婚できると信じていることを利用し、ケンジから「美月と結婚する気はない」という言葉を引き出そうと直接対決する。
ーーという物語が描かれる。
■「あんたが美月の旦那か」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「…がん?」と宣告される葵の姿からスタート。「一緒に治そう?病気になんて負けない」と励ます美月の様子から一変、「妻はずっと僕にうそをついていた」という葵の言葉に美月の“裏の顔”が重なり、非道な美月とケンジのやり取りと、美月とは反対に葵をサポートしようとする岩崎や真莉、楓の姿が続く。
また、「誰に与えられたものか分かってる?」と冷静な正妻・明菜(映美くらら)と、「ケンちゃんの一番は私!!」と泣き叫ぶ美月、「受取人、全額私にできない?」と伝える美月や、「ずっと裏切られてた、美月と決別する」と、浮気を知り復讐を決意する葵のシーンも映し出される。
さらに、「ふざけんな…」と怒りをあらわにする葵、「どこにいるでしょう?」と蓮を連れて逃げ「葵くん、私の浮気を疑っていて…」と達夫にすり寄る美月に、「どれだけうそを…」と呆然するとする葵、「加勢させてください」と伝える岩崎と真莉や、「早くにご両親を亡くされたんだよね?」と話す達夫、「新しい世界を見せてくれる人だと感じました」と話す美月の姿も。
最後には、「あんたが美月の旦那か」と会いにきた葵を見やり、「女も結婚も俺にとってはただの道具なんだよ!」と叫ぶケンジ、「妻から親権を奪いたいんです」と明菜に頭を下げ「敵の敵は味方だ」と語る葵、「ど、げ、ざ」と煽る美月に、「教えてあげようか?夫の殺し方」と葵のことをベッドの横で見下ろす彩美の姿が切り取られている。

