読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は”最年少枠”を奪われた先輩のエピソード前編です。
「最年少」ポジションをめぐる嫉妬と嫌がらせ
新しい職場は年齢層が高く、職場の人たちはすぐに娘のように私をかわいがってくれ、ちやほやされる毎日でした。しかし、私が入るまでその部署で「最年少」ポジションだったお局の先輩は全く歓迎してくれませんでした。今まで自分が受けていた待遇を、私に取られたことが気に入らなかったようです。初日から挨拶は無視され、冷たい態度をとられていました。それでも、どんどんエスカレートする嫌味に耐えながら仕事に励んでいました。

お局の妬みがエスカレート!
ある日、総務部へ書類を提出しに行った際に、担当の男性社員と少しお話しする機会がありました。気さくで話しやすい方だったのでとても話が弾み、久しぶりに会社で心地よい時間を過ごすことができた私。しかしその後、上司と一緒にいただき物のお菓子を食べているとき、いきなりお局の先輩が現れました。すると、なんと「あんた、会社に男漁りに来てるの!?」と吐き捨てたのです。

先ほど総務部の彼と話しているところを見たようで、どうやらそれが気に入らなかったみたいです。さらには「給料泥棒!」とまで言われ、私の精神はズタボロに…。

