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町田啓太“タツキ”のことを「パパ」と呼ぶようになったフリースクールの子どもの気持ちに迫る<タツキ先生は甘すぎる!>

町田啓太“タツキ”のことを「パパ」と呼ぶようになったフリースクールの子どもの気持ちに迫る<タツキ先生は甘すぎる!>

「タツキ先生は甘すぎる!」第7話より
「タツキ先生は甘すぎる!」第7話より / (C)日テレ

町田啓太主演ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)の第7話が5月23日(土)に放送される。

■フリースクールを舞台にしたヒューマンドラマ

本作は、学校に行けない子供たちが安心して過ごせるフリースクール“ユカナイ”を舞台にしたヒューマンドラマ。フリースクールスタッフ・タツキ(町田)のモットーは「楽しいことだけ、やろう!」。アートを取り入れ絵を描いたり、子供たちとゲームをしたり遊んでばかりの姿に、真面目な同僚・しずく(松本穂香)は「なぜこんなに甘すぎるのか」と疑問に思うことも。子供の教育に正反対の価値観を持つ二人だが、彼らと向き合う中で、タツキが抱える葛藤と、徹底して寄り添おうとする真意が明らかになっていく。一方、不登校経験もあるしずくは、やがて自分なりの寄り添い方を見出していく。


■第7話あらすじ

第7話は――

タツキのことを、パパと呼ぶようになった小学3年生の安藤海音(池村碧彩)。同じく3年生の勝又凛花(磯村アメリ)がやって来てタツキを連れて行こうとすると、「パパを取らないで!」とたたき、2人がもめた末、海音は転倒しケガをしてしまう。

2人のケンカを問題視したしずくは、海音がタツキにべったりでパパと呼んでいることについてミーティングで話題にするが、三雲(江口洋介)は、「今は海音の気持ちを深く知ることを考えた方がいい」と話し、タツキにあることを提案する。

それは、自分や家族、周りの人を色とりどりのボタンで、紙の上に表現する“ボタンアート”だった。海音を表すボタンのすぐ横には、タツキを示すボタンが。さらに海音は、家族の事を整列したボタンで表現した一方で、ユカナイの仲間の事は自由に躍動するボタンで対照的に表現。タツキはその意味を気にかける。

そんな中、ユカナイでは、フリーマーケットを開催。にぎわう一同をよそに、海音は全国算数コンクールに向けて1人で算数の問題を解いていた。タツキが採点していると、そこに海音の父・哲生(吉沢悠)がやってくる。海音の細かい計算ミスに、「なんでミスしたの?」と哲生が優しく詰め寄るのを見たタツキは、勉強ばかりしていた自分の子どもの頃を思い出す。

――という物語が描かれる。
「タツキ先生は甘すぎる!」第7話より
「タツキ先生は甘すぎる!」第7話より / (C)日テレ


■「100点じゃないと意味ないのに」と取り乱す海音

ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルなどで見ることができる予告動画では、タツキのことを「パパ」と呼び、「パパを取らないで」とけんかをする海音に、しずくは「お父さん不足なんですかね?」と考える。そんな海音は「私は今人生がかかっているから、遊びたいとか言ってる場合じゃないの」と勉強に打ち込み、ミスをした部分を必死になって消しゴムで消し「100点じゃないと意味ないのに」と取り乱す。父親の顔色を伺って勉強をする海音に、タツキは「もっと自分のことを考えていい」と伝える。

海音のことを考えるタツキは、海音を父親から引き離そうと企むなど家庭の問題に踏み込もうとし、しずくや三雲に制止される。あまりにも熱が入るタツキに、三雲は「しばらく仕事休め。これは業務命令だ」と告げる。
「タツキ先生は甘すぎる!」第7話より
「タツキ先生は甘すぎる!」第7話より / (C)日テレ


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